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 映像編集は偏執的だ
最近「つたや」でDVD映画を刈りまくり(つたやCMでは刈るそうだ)色んな映画を次々と見ていると、現代映画編集のカット割り手法もだんだん判ってきて、自分もちょっとした映像を作りたくなってしまった。

というわけで、DV5200(MUSTEC 540万画素ムービーカメラ)という簡単SDメモリ記録タイプのデジタルビデオカメラをネットで買ってみた。メモリは512MB-SDを入れれば「ファインモード」で1時間20分ほど撮れる。安価なもので映像のクオリティーは期待していなかったが、使ってみるとけっこう面白い。

以前はVHS-Cでちょこっとビデオ撮影を楽しんだことがあるが、その後デジタルビデオカメラに変えてDVテープを使っていたこともある。しかしそれらはつまり撮りっぱなしであって「編集」となると、とにかく大ゴトなのであ~る。とても気が向くようなものではない。
VHSテープをあちこち回しながら映像を切り貼り録画編集する作業なんぞは考えただけでもうんざりで、とても素人の出る幕ではないだろぉー。DVテープになってデジタル編集出来るようにはなったが、インタフェースがその当時たいていのPCには付いていないIEEEとかいうもので、ソフトウエアも持っていたし生VHS映像信号を取り込むカードも買ったが、面倒さにたじろいでついに一度も使わずじまいだった。カードは挿しもせずに売り払ってしまったなあ…。当時DV編集ソフトも説明を見ただけでうんざりするもので何だかよく判らなかったし。

しかし今度のDVカメラは簡単だ。
USB2.0で繋いでSDメモリ内を見ればすでにフォルダの中にMPG3ムービーファイルがカットナンバーを付けられてころがっている。そいつをウインドウズ内でコピー貼り付けすればもう映像編集の素材は俎上にそろってしまう。

さて、実はこれからが大変なのであ~る。
私はDV編集にNero6にあるNeroVision Express3を使ったが、まず時間軸に繋いで不要な箇所など一部を削除するだけにずいぶん手間がかかった。さらに全体の映像カラーを調整(試行錯誤)、効果音の付加、BGMの選択などがあるが、これらは映像に秒単位でぴったり合わなければならない。また映像と共に録音されているライブ音声のボリュームがすべてデフォルト100%だったのでこれらの音量バランスもとらねばならなくなる。このように非常に手間がかかるが、カット割の切り貼りは楽しい作業だった。
15分ほどのムービーを編集するのに3日かかってしまった。今回スーパーインポーズで演出文字を入れ込み、ナレーションやセリフなしで済ませてもこれだ。音声を入れるとしたら、さらにWEVトラック編集ソフトの知識が要ることになる。

この作品はまたそのうちアップする予定だけれど、ムービークリップとしては570MBもあるので、そのごく一部だけしか公開しようがない。予告編を作ろうかなとは考えている。
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スーパー (映像編集)について
スーパー (映像編集)スーパーはスーパーインポーズの省略で、テレビ|テレビジョン技術では映像に字幕やロゴマークその他の図形などを重ねる映像効果をいう。テロップ(テレビジョン・オペーク・プロジェクター=Television Opaque Projector―テレビ投射映写機)ということも  [続きを読む]
CGの基礎知識 2007/02/07/Wed 15:34
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CGの基礎知識 2007/02/10/Sat 03:04
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