スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 音楽作りはとにかくむずかしい。
このあいだ「鼻歌ミュージシャン」という何年か前に発売された音声採譜ソフトを買ってみた。
前から気になっていたのでこの辺でそろそろ決着を着けなくては(何がだ)と思ったのである。
決着というのは私の音楽趣味についてであって、曲作りにおいて「楽々作曲データ入力方法」を何とか手に入れたい!という見果てぬ夢なのであ~る。
結局このソフトはその見果てぬ希望を軽く打ち砕いてくれたわけだが、PCへのマイク入力は出来るようになった。今回これをクリア出来ただけでも良かったとしよう。

Meを使っていた頃、PCで何故かマイク入力がどう設定しても出来なかったのである。入力レベルが低すぎてテスト録音してもレベルメータが僅かも光らない。それで結局当時話題になっていた音声入力ソフトViaVoiceを使うのは簡単に諦めてしまったことがある。別にその頃はもうキー入力にストレスはなくなっていたし。今回もソフト付属のヘッドセットマイクで同様の事態になってしまった。

しか~しっ。
今回の音声採譜ソフトは諦め切れなかった。現在はPCの処理能力も充分なのだし。さっそく神戸ソフマップへ行って探しまくりの店員使い倒しの現状説明しまくりの態で「アンプ内臓スタンドマイク」というのを仕入れてきて接続。難なくレベルメータも波形も現れて録音できるようになりました。
現在使用のWinXPで使っているサウンドカードはC-Mediaである。以前Meで使っていたPCのサウンドカードも期せずしてC-Mediaだったことを思い出した。もしかしてViaVoiceに付属しているようなヘッドセットマイクではNGなのかもしれない。出力レベルがまったく足らないというか入力インピーダンスが合っていないというか、とにかく使えないのであ~る。

さっそく私のホームページに音声を付けて訪問客に挨拶ぐらいは出来るようにした。使ったソフトはフリーの音声ファイル加工ソフト「SoundEngine」である。これいいですね。
え? 音声採譜ソフトはどうなのかって? …いいじゃねーかよそんなの(急に乱暴になる)。一応ここでは文字認識(OCR)にしろ、音声入力ソフトにしろ、機械翻訳ソフトにしろ、似たような問題がいまだ解決されていないのであ~る。とでも言っておこう。

ま。人間がいかに高度な処理を脳内で瞬時に大瀑布に行いながら外界を認識しているかという驚異の事実が改めて浮き彫りにされ続けるわけですなあ。
このようなソフトが何の問題もなく使えるということは、つまりそのPCがもはや「人間」であるといっても過言ではなかろぉ~。

いや。俺なら使い倒すぜっ。
という方はこちら⇒ メディア・ナビゲーション 鼻歌ミュージシャン2 廉価版
今やかなり安くなってるねぇ…。
製品Q&Aは⇒ こちら でけっこう充実。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

記事拝見させていただきました。
当方作曲に関するブログ
(作曲のちょっとした技法や心の持ち方など)
を運営しています。
ものすごく真面目な内容ではありますが
ご興味がありましたら是非のぞいてみてください。
宜しくお願い致します。
<サイト名>『作曲カウンセリング』
<URL>http://blog.livedoor.jp/sakkyokucounseling/

※不適切でしたら削除ください。
あつ氏 | URL | 2006/01/22/Sun 10:16 [EDIT]
音楽とは何でしょう?
ご訪問ありがとうございます。
私は音楽作りも趣味でしたが、西洋音楽の基礎である12平均率にも興味ありまして、その調律方法の種類による和音の澄み具合などを研究していたことがあります。
今はまったく音楽から遠ざかっていて、ほとんどまったくいかなる音楽も聴かなくなってしまいました。
こんなことってありうるのですね。
J.P.フィールド | URL | 2006/01/23/Mon 12:11 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright © PC修復-コテ先修理. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。