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一回性と永遠の傑作
 最近狂ったように連日「つたや」で借りたDVD映画を見ている。
 それまで私は真面目(?)にDVDやVHSを買っていたのだ。今までどうしてビデオを借りて映画を見たりしなかったかというと、やはり何といってもテープの「からまり」恐怖であった。
 最近そのことを「つたや」の店員に言ってみると「もしそのようなことが起きてしまった場合はそのまま持ってきて下さい。事故保障がありますので負担はありませんよ」というようなことを言う。そそそ、そうだったのかぁあ!!…と今更気付いても遅いか。
 とにかく借りたものをメチャクチャにしてしまうなどということが平気で出来るような神経を持ち合わせていなかったので、長い間決してVHS映画など借りなかったのであ~る。ちゃんと買っていた(偉いでしょ)。つまり馬鹿をみたのか私は。

 しかしもうすっかりタイトルが出揃ったDVDではまずそんなことは起き得ないので、安心してバンバン借りることが出来るわけで。
 DVDも実はタイトルを買っていたのだが、映画作品のほとんどは一回性を持つもので、何度も観る名作というか鑑賞に耐える作品など数えるほども無い、ということに最近気付いたのであ~る。「時間芸術」の最たるものである映画は正しくその「一回性」が厳しい。私の場合そうした一回性を久しく超えていると感じる作品として、SF映画では「ブレードランナー」「2001年宇宙の旅」などがあって、すでに何回観たか忘れてしまうほど観たなぁ。日本映画ではクロサワの「乱」をよく観た。あと特殊なもの「ベニスに死す」がある。これはつまり底本がトーマスマンであるしアーチストの映画だからか、何度も観れる。

 で、最近DVDのおかげで頻繁に映画を見始めたので何か映画のことを書いてゆくコーナーでも作るかなと考えているのです。はい。

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