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努力も技術も認めないパチンカー
昔のパチンコというのは「打ち出し技術」の良し悪しが影響して打ち手の技量によって出玉が大きく左右されていた。現在でもチューリップ台や羽根モノの?入賞においては同じである。

ところがフィーバー機というのはとりあえず抽選スイッチさえ回していればどんな打ち方をしようとツイていれば大当たりしてしまう。したがって「どんなプロでもツイてる奴にはかなわない」という図式が成り立ってしまうわけで、これはわが国の悪平等に通じた機会均等平等主義に基づいた施行であ~る。一等賞やらナンバーワンやら俺が一番という存在を許さない社会なのである。彼らも初めからただ取れるわけではない。厳しい経験と努力と勉強を重ねて獲得しても認めないどころか、やっかみと揚げ足取りの対象となるだけという実に不愉快な世間様なのでありますねぇしかし。

じゃあどんな奴なら認められるか? ただ、ただ「ラッキーならOK」なのである。ラッキーならしょうがないか、、あいつはラッキーだったから、ラッキー、ラッキー。ラッキーちゃん。というわけでフィーバー機は世間的にも受け入れられて全盛となってしまったわけなのよねこれ。実はだまされているのにねぇ。
かくして棚からボタ餅が落ちてくるのをひたすら待ち続けるだけというだらだらしたゲーム性、台が数字をありがたくも合わせて頂くまで乞食みたいに待ち続けるしかないフィーバー機がずーーと幅を利かせて来やがったわけだちくしょうめ。

こんな状況は何とかしないとパチンコのゲーム性自体が崩壊してしまう。というわけで「新基準」ですね。
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