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 トラックバックは意味も仕組みも分りにくい
 ブログを現在3カ所持ってブロガーしているわけだけど、この「トラック・バック」というブログのブログである証明のような機能がどうも分りにくい。
 だいたいその命名からしてイメージが掴みにくいのだ。トラックのバック? いくらなんでも4トントラックはイメージしないだろうが、たぶんこれはブログ記事の分割したそれぞれの記事をトラック、つまりレコードの分割された一曲ずつのバンドをイメージして付けたものかも知れない。ならばCD世代にとってはなおのこと分りにくいな。CDの曲と曲間の空白部分は見ても判らない。レコードならその無音部分がはっきりと判るけどね。
 で、その記事のバック「後ろ、ケツ」ということだが、バックという語はなにもどんケツを表すことは少なくて「戻る、バックする」という意味で普段は使うので、ますます意味不明となってくる。

 トラックバックの使い方はそれぞれのヘルプに簡素に書かれているので別に出来ないこともないわけだが、「判らない」ということはそういうことではないだろう。つまり何だか仕組みがもう一つ掴めないのである。いったいどうして自分のブログのしかるべき場所へ相手のトラックバック指定URLを書いたら、相手のブログを操作しなくても私からトラックバックが入っていることを示す(1)が上がるのか?
 一応調べてみると、これはピング送信という通信技術だそうで、こんなことを世界中のいかなるブログであっても実現するためにはそうした実装仕様が確立されていなければならない。そのソフトウェア部分では独自仕様があってはならないのである。しかしこれはものすごいことではないのだろうか?

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