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DynabookSS1600 10L/2 は SS2000M より液晶退化?
ss1600まあ中古情報ですが、東芝が2002年1月に発売した軽量ノート SS2000M の方が、
その後の 2003年12月発売の同ターゲットノート SS1600 より液晶のクオリティーが高い?
というのはどうも不可解というお話。

まあモデル名の数値は新型の方が1600などと下がってはいるんですが(笑)なんで?

使ってた人は判るけど、古いSS2000M の液晶というのはタッチペンをパネル枠に装着したもので、そのセンサー膜分液晶まで奥まった感じはする。でもクッキリ、ハッキリとても見易いものです。たぶん低温ポリシリコン液晶開発の走りで、メーカーは必死だったんじゃないかなあ。
ディスプレイは非常にしっかり出来上がっていましたよね。

ところが、その後に出た SS1600 はGoogle検索するとけっこう液晶の不具合報告が散見するんですね。耐久度はいまいちか。実際、どう見てもあの古いタッチペン液晶の方が高品質な感じがする。

もしかして中古軽量ノートを買うなら、古い SS2000M のシリーズアップ製品1Ghzの方が表示関係は良いかも知れない。手に持って比べるとやはりちょっと重いですが、耐久性は高い。それにパームレストも角張っていて手のひら痛いですが、キーボードの感触は最高ですね。はい。
さらに意外な事実。
SS1600 は SS2000M のようなトップの平面開きが出来ないよん。 …う。

DynabookSS1600 10L/2 のマニュアルPDFはこちら
SS1600のBIOSアップデートなど、アーカイブファイル群はこちら

SS1600は角がとれまして、掌も痛くない。
本体は写真では分厚い感じだけど、持てば軽いし。
ノートパソコン・液晶ディスプレイ用光沢保護シート:12.1インチ(PHF-C1211)さて、今回買ったSS1600の液晶の見辛さ、どうしようかと考えていたが、光沢フィルムでも貼ってごまかして見ようかなと思ってます。

キートップを見ると、前ユーザーはこいつをかなりお気に入りだったようで、ほぼ毎日これでバリバリに打ち込んでたんだろうねーたぶん。

SS1600はそんな愛着が出るようなノートPCではあります。はい。

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