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液晶モニタの画像調整
新しいモニタを使うと輝度やコントラスト、ガンマ値などの調整でだいたい1週間ぐらいかかる。
もちろん読書に最適ぐらいの照度で明るい部屋なら普通にモニタの設定ボタンで明るく調整すればたいていはOKだけど、私の場合使うのはほとんど夜で、目の保護のためにも画面の輝度を半分ぐらいに下げている。そうした状態でカラーの発色も自然になるようにしたいので、これはガンマ値をいじる調整が必要となって難しくなるんだよね。

今回買った液晶モニタ(前記事)の場合は他にも調整する箇所が出た。
それはフォント表示のなめらかさである。だいたいこんな大きな画面の液晶を使ったことがない(ノートPCは液晶だけど大きくても12in程度)ので、こんな問題が起きるとは思わなかったのだ。
PCで編集できる文字の表示は拡大してみると輪郭にジャギー(ギザギザ)が出ている。それを液晶モニタは鮮明に表示してしまうのであーる。簡単に言うと文字の見た目が汚い。
どうやら管モニタではシャドーマスクというものを通過して光点をポイントするので、適度にぼやけていたのかなーとも思うが。

「スクリーンフォントの淵を滑らかにする」という設定箇所が Windows にはあるが、それでも大画面になると気になる。というわけで、現在問題なく使用しているグラフィックカードGeForceFX5200のグラフィック調整ソフト、NVIDIAを使うことになった。
これにはドライバのグローバル設定という項目があって、「アンチエイリアシング設定」の値を変えることが出来るので、これを4xにしてほぼ解決(最大にするのはちょっとどうなのか・・)。
結果、ブラウザが表示する大きな文字の輪郭もかなり滑らかになった。それよりも、大画面では表示解像度を上げた方が理にかなっているのですがね・・・。

このソフトはもちろん他にカラー補正やビデオオーバーレイ設定なども可能なので、もっぱらこれを使って輝度・コントラスト・ガンマ値などを調整した。デジタル・バイブランスなんていう調整もあって、カラー濃度と鮮やかさを強調するが、見た目は水彩画の展色材のような感じだ。モニタの標準的なガンマ値調整の全画面ウイザードなどが付いている。
WindowsMeを使っていた頃はAdobeがフリーで提供していたカラーマッチングソフトとプロファイルを使っていた。

難しいよね色彩は。もう2,3日調整が必要だと感じている。
たとえばこのソフトNVIDIAが設定通りにモニタをドライブするのはWindowsXPが完全に立ち上がった後なので、それまでデフォルト(モニタ自体にほどこしたマニュアル調整)の画面でデスクトップが表示される。これとあまりにかけ離れたグラフィック調整をしていると切り替え時の落差が強過ぎる。(ちょっと神経質かな?)
だからむしろグラフィックカードソフトを使わずに、あらかじめ好みの輝度とコントラストに極力近付けておかねばならない、などということに後で気付いたりするとまた設定やり直しだったりして。あーーっ。何てこったい。ですね。
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