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*修理内容について========読まなくても出来ます
:問題のアルミ電解3個、1500μFについて

にせうしさんの(FGATEWAY牛飼い掲示版でご活躍。ハード関係の生き字引)ご説明によると、これはトロイダルコアに繋がれた2次側の平滑回路だということで、ならば耐V・耐温度さえ定格以上なら厳密さは要求しないだろうと判断しました。
さっそく手持ちの平滑回路用の見飽きるほどフツーのアルミ電解 2200μF 16v 2個を直付け。並列計算C=C1+C2によると、ここの総容量は100μほど足りないのですが、いずれにしても20パーセント以上の+-誤差があるし、耐 Vが余裕あるものなのでマザーには大目にみてもらいました。(しかし耐温度が85℃なので使う内どうなるかは知らないです。ご心配なら私の牛ボードがその後どうなるものか、しばらく様子を見た方が良いでしょう)
最初は4層基盤を恐れてぶち切り足からリード線をチョン付けして楽するつもりだったけど、Cの引き出し線問題があるので、出来る限り短く直付けし、安全対策に基盤とCの被覆間を両面テープで絶縁しました。見てくれはもう廃屋のカオス状態です。

:パターンの回避予想

この3個のCは右側2つは見た目、まさしく並列ですが、最も左の盛大に液漏れしていた同容量Cは基盤表裏では目立ったパターンの分離をまたいで繋がれています。で、2200μFの一つをここに。もう一つを二個並びパターンに半田付けし、足らない一個分のホールは無視しました。

:使った電解コンデンサのこと

実は10年以上前の多分、デジタルカラーモニタ用で、あまりに通電の形跡のないキレイな基盤だから何かの役に立つか、と思ってひっぱがして取っておいたものです。今はどうかは知らないですが、10年前ではアルミ電解なんてェものはすぐ駄目になる使い捨ての消耗品で、信頼性など無いに等しいようなものでした。さて、この牛基盤ではどうなることやら。
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