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別の黄色の電解 560μFの交換について
そんな容量のもの、あるわけない。
神戸パーツに行ってもよかったけれど多分ない。いや、絶対無い。特にOSコンの並でつゆ一滴も無しを、と注文すれば2週間待ち以上でしょう。たぶん。
で、どうしたかというと再び普通のよく見かける電解470μF 10vと100μF 16vを並列足し算で570μFにして接続(今度は10μオーバー。でも並列分散の低インピーダンスな処置でしょ?)。波形デコード回路なんかの精密C じゃないし、といっても、二つある一方だけをこのようなことにするわけにはいかないので、無事だったCも取ってしまい、計4個をCPU右隣にある二つのパターンにそれぞれ苦心してやっと半田付け。指で押しても動かなくなったときはさすがにほっと一息つきました。

P9120027r.jpg

左からC1、C2、C3跡、トロイダル、電源コネクタ、メモリです。

■CPUファンの隣りに黒いCと紺のCを並列に半田付けしているのが見える。それらにくっつくようにトロイダルが出っ張っています。
基盤上端ではCをもぎ取った跡がトロイダルの横に見えるでしょう。

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