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パーティション復旧注意!Acronis True Image Personal(Source Next Selection) が作った肝心レスキューディスクが読み取れない!?
Acronis True Image Personal (税込\1980 説明扉付きスリムパッケージ版) Acronis True Image Personal (税込\1980 説明扉付きスリムパッケージ版)
Windows (2005/03/04)
ソースネクスト
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私が使ったものは上のではなく Partition Expart Personalとの2本組パック
「Acronis HD Utility Pack Personal」ハードディスク・バックアップと
パーティション管理の「ソースネクスト特別パック2,970円」(今や店頭に見当たらず)です。


一年間放ってあったデスクトップも無事にXPの各種アップデートを済ませ、Acronis Partition Expart Personalで 狭くなってきたC:パーティションを拡大させ、安定走行を始めた。
ここらへんで万一のときに備えたバックアップイメージを取ろうと思ったわけだ。

一年前に買ったまま放ってあったFDDでレスキューディスクを作ったが、別に試すこともなくそのままにしておいた。こんな便利で高度なPC技術を駆使したソフトが動かないわけがないからだ。ところがこれが大きな間違い。
こうゆー救急ものは実際ちゃんと起動して使えるものか試すべきだったのであーる。

さて、FDD5枚の作成も面倒だが、この True Image Personal のレスキューディスクでの起動も面倒だし…。やや?!

1枚目のFDDからして立ち上がらんでは

ないかあああ!!


「ブート領域が見当たりません(英文)」
なるエラーを出してコンソール画面で停止。

こりゃあ大変だああああ!!


いえね。別に今のところXPが立ち上がらなくなっているわけではないから、それほどでもない。今回はOS稼動中C:上で動く True Image Personalではなく、完璧にC:のイメージが取れるように「作成したレスキューディスク」によるTrue Image Personalを使ってみたわけなのだが…、こいつが立ち上がらんのだよ。

えらいことになってしまっているXPに陥った後に気付いたのでなくて良かった。もしそんな状況で肝心のレスキューが使えないんじゃ冷や汗ものだ。

というわけで、あらゆる原因を考えながらXP上からFDDを作り直すことにした。

1.起動中のウイルスガード、ファイアウォール、仮想CDなどの常時型ソフトをすべて終了させる。
2.使用するFDD全てをいったん完璧フォーマットして容量に異常がないか調べる。
3.一度 True Image PersonalをXP上で使用して実際にイメージを作ってみる。

項目3については、どうもこのソフトは短い特殊な領域をHDD上に作っているような気がしたからであーる。でなければどうして起動中のC:で動いているソフトが自身の居る完璧なディスクイメージや稼動中のパーティション操作が出来るのか?(再起動はするが、その時に何かOSを使っているはずだが…?)という疑問がある。

さて、以上を実行してレスキューFDD5枚を作る。
FDD起動!(遅いなあ…昔のPCはけっこうゆっくり時間が流れていたんだよねー)OKでした。
3項目のうちどれが効いたのかほとんど判りませんが、完璧起動。

これに安心したのでさっそくレスキューCDを焼いたら便利に True Image Personal がブート起動。
よかったよかった。

あなたももしこのソフトで「レスキューディスク」を作って、「今のところは大丈夫だしねー」とOS信頼の上たかをくくって放ってあるなら実際に試して見る価値はあり。

*その後Partition Expart Personalが作ったブート
  ディスクも2枚目で停止することが発覚。
  同様にしてブートディスクを作り直しました。

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