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*修理手順==================
注意:基盤に実装されたゴミのように小さなチップ抵抗などは、僅かなコテの滞在で容易にその半田が溶けてしまいます。細身のコテを使い、周囲の実装パターンに充分注意をして下さい。

1.マザーボードを外す

 メモリソケット真下にある金属削り出しのこだわりあるデザインの立派なつまみネジを外せば基盤全体を右にスライドして簡単に外せる構造になってます。

2.問題の不良電解コンデンサ5個を見付ける

 1500μF3個はCPUの右上基盤端に横に並んでいます。
 560μF2個はCPU右隣に縦に並んでいます。
 それらの右隣にはそれぞれトロイダルコアが控えています。

3.とにかく取り去る(+-極性の基盤チェックを忘れずに)

見た目無事のようでも容量抜けなど普通に起こり得るのが粗悪アルミ電解の特徴ですから、これら全部をブチ取りましょう。マジメに高熱伝導効率の強力半田ゴテで基盤のスルーホールからスルっと部品の取れる人はそうして下さい。私はそんなコテを持っていないのでグリグリと電解Cの足を折り曲げて金属疲労でブチ切ってやりました。あースッキリ。

4.半田を付ける

無残にもリード足切り跡の残った部分に半田を乗せます。3個の1500μFの代わりに実装するのは左からそれぞれ2200μFで埋める2個所で、一番右にあった1500μFの取り跡パターンは無視してしまいます。

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