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テレビの映りが悪いのは??
最近やたらとDVD映画を観ていたのは実はテレビの映りがだんだんひどくなっていたから、というのもありでして。つまりアンテナからの信号がおかしい。
というのも「地上デジタル放送」変換工事とかでたまにテレビがノイズを拾うことがあるよ、とかなんとかお知らせするTV公共CMが流れていたこともあって、別に原因を考えようとも思わなかった。以前集合アンテナからの各家への分配ケーブル元の不整備で長い間映りがひどかったこともあったし。

しかしこれこそがすでに難しく考えすぎていたのであ~る。

今日の写りは特にひどい。うーーーむ。2011年には映らなくなるTVをみすみす買うつもりもなし。だいいち地デジの当初になって旧機種でどういう対処法が出てくるかも知れたものではないし。2011年越えの対応機種は高いし。困った。

しかしこの映りの悪さ、どうも見覚えがあるぞしかし???と、ふとアンテナ線を引っ張ってみるとなななななな何と、分配器に来る元の同軸ケーブルが外れて座布団に隠れているではありませんか!い、いつのまに!?
何と何週間も部屋の物陰に配置してある分配器に元ケーブルが付かず離れずの状態で、ついに今日は何かの拍子で完全に抜けたらしいのだ。無残に裸端子が毛羽立っています。
さっそくOAティッシュで端子を拭いて分配器にしっかりと接続完了。TVは何事もなくピッカピカの美しい映像を映し出しました。

ノイジーな映像に見覚えがあったのは何年か前、アンテナ線工事にアンテナ線を接続せずにTVを点けてしまった時に見たものだったのですなつまり。
あほか私は。

しかし、汚らしくノイジーな映像というものは人の気分を落ち込ませる効果があるのですね。ということに気付いた事件でした。
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