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数年前にインストしたパーティション切ソフトがブルーエラー
えーーっと Acronis PartitionExpert Personal なんですがね。
今使っているノートのC:ドライブ空き容量が30%を割ったので、D:ドライブの空きを使って拡張しようと考えたわけだよ。
まあこのD:ドライブの存在もパーティションエキスパートで作ったものなんですがね。データ置き用に。しかもMyDocumentをここに移動してあるw

でさっそく PartitionExpert でC:の拡張をいきなり命じた。
当然この拡張操作は自動で2つのフェーズに分かれる。つまりD:ドライブを縮小して未使用領域を作り、次のフェーズでC:を拡張ですね。
エキスパートは12分かけてD:ドライブを縮小。その作業が終わったとたんブルースクリーン発生!うぐ・・・
たぶん縮小はうまくいったけどC:の拡張時にエラーを出したようで。

もうだめか・・と思いながらブルー画面を強制終了して起動させたら・・・・、
XPの起動画面が出た。
ほっと一安心だったね。意外とXPは強いよね。ブルースクリーンはドライブ関係のエラーでした。

さて
無事起動してさっそくドライブを調べると・・・
D:ドライブは確かに縮小している。しかし肝心のC:は以前のままの容量を表示してます。
があーーん
ところがエキスパートを立ち上げてみると、今回命令した通りの容量拡張の数値を示している。うーーむ。まあ当然といえば当然かw


結 論
PartitionExpert で再度(この場合初めてか?)初めに命令した容量、つまりエキスパートの表示ではすでに拡張済みのC:ドライブを最小容量(つまり表示どおり)の容量で拡張する作業を命じた。なんのこっちゃw

再起動後めでたくXPは拡張された容量のドライブを表示しました。はい。
パーティション切りの操作は1つづつやったほうがいいってことか。

問 題
困ったのはたまたまこの時、いつのまにかウインドウズ・アップデートのインストが掛かっていて、終了時にえらく時間がかかってしまったことだね。
パーティション操作の時にこんなナーバスなインストールが始まってしまったのには困った。アップデートを自動にしてるとこういうこともあるなあ。

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