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MOVファイルをWMVなどに変換する(QTime無しで)
MOVファイルというのはマックが使う標準動画ファイルで、Windowsではサポートされていない。ずっと無視されているので(笑)、見たいならウインドウズ用のQuickTimeというメディアプレーヤーをインストールしなくちゃならない。そうしてもフリーではMOV動画が見れるというだけだ。
WMVなどに変換する有名なソフトにQTConverter
http://qpon.quu.cc/move/mov_wmv.htm というのがあるが、あれはQTimeがすでにインストールされていなければならない。コーディックやDllを使うわけだなたぶん。
どうも私はあのQタイムという、勝手に色んなものをインストールしたがるソフトが嫌いで、なるべくPCに入れたくないわけ。タスクに常駐して何やらネットに繋ごうとするし。PC起動時が重くなるし。あーやだやだ。
ウインドウズのメディアプレイヤーのみで再生できるようにするためには、システムにMotion JPEG CODECをインストールする必要がある。
ソフトウェアMotion-JPEG Codec 「picmjpg.EXE」 ファイルサイズ 237KBなんてのがネットに見付かるが、コーディックは数年前に有料になっている。
http://www.sknet-web.co.jp/sknet/goods/VideoCapture/softmpeg.htm
ダウンロード出来るこのファイルはすでに古くなったウインドウズ(Meとか)用らしく、今やファイルサイズさえ違っていて機能しない。・・・というわけで。


自立した動画変換フリーソフトを探す

結論から先に言うと Any Video Converter ですね。日本語対応、一括変換、最良の変換を自動設定してくれる、という簡単さの決定ソフト。
Any Video Converter
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se460031.html
ビデオコーディックISO MPEG-4 Video V1のASFファイルも読み込める。

これに至るまで色々と使って失敗した。

Free Video Converter
まず見付かったのがFree Video Converterというフリーソフト。これは動画編集が出来るというやつで、インストールするとProgram Files以下のフォルダに34.6MBを使う。変換したいだけならちょっとオーバーなソフトかも知れない。それに今の所は日本語に対応していない。
動画編集といっても切って繋ぐほどのものみたいだし、ウインドウズ標準のWMV形式に変換さえ出来れば、ウインドウズ付属のムービーメーカーで同じ程度のことが出来る。さらにHaaliという何のことか判らんソフトが同時にインストールされて、それが2.43MB使う。まあ小さいからいいか。みたいな。一応インストールの可否は選択できるけどね。

XMedia Recode はどう?
さらに探すと、XMedia Recodeという変換専門の自立型ソフトがあった。3gpファイルなど、携帯で使う動画形式も多数サポートしている上、プレステなどゲーム動画形式まで変換サポートあり、という凄さだ。さすがー、ドイツ人ゲーマー?
こちらはインストール後にメニューからランゲージを日本語を指定すれば日本語メニューになってくれるが、まだまだマニュアルまでは翻訳されてませんねー。本来ドイツ語だし。
インストール後の占有場所が7.7MBほどだ。
XPで使ってみるとソフトの画面が縮小ウインドウで縦の大きさを調整できない。最大化ウインドウでしか使えないという不具合あり。
さらに変換設定を間違えると音声がおかしくなってしまう。デジタルデータをそのまま音声にしてしまう、ガピガピ、ピーピコーってやつだね。
動画の技術的要素を知っている人なら使いでがあるかも知れないですね。
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