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17インチ液晶モニタが机にくっついて動かせない?(ぅぐっ)
いやーまいりました。
一度は掃除のために動かそうとしたけど、まったくビクともしなかった。
メンドクサっとやめてしまってました。
しかしあまりにも使わないモニタなので、机の手前に簡単に移動できるようにして、リクライニングスタイルで使ってみようか、と考えたわけです。
ところが動かない。
しかも台座と机面の隙間は周囲どこも1mmほど。どうしよう?
無理やり動かそうと台座をグイと引っ張ると、バキッと嫌な音たてましたあ…。

原因は生ゴムの貼り付き
けっこう強力ですこれ。液晶台座の裏には4つの生ゴムがあって、液晶の大きさにしては小さめな台座が転倒しないようにと、鏡面に張り付く性質のゴム足にしているわけですね。
AL1717の台座裏は幸い吸盤ではありませんでした。
上質ゴムの吸盤だともう、どうしようもなかったでしょうね。これは単なる円形ブロックゴムです。

安全な剥がし道具
プラスチックの下敷きです。ダイソーの100円文具。これがけっこう薄くて固いので道具になったのですね。はい。
作業は簡単。手前から下敷きを台座の隙間に差し込んで行きます。
机に張り付いているゴム足にぶつかるので、そこで力を入れてグイグイと突付くと剥がれていきます。
さて無事に動かせるようになったついでに、二度と机に張り付かないように、その下敷きに張り付かせて、スイーと動かせるようにしました。これは便利♪
もっと分厚いアクリル板か適度な鉄板を敷こうかと思っている。台座が小さいので不安定なんだよ。転倒角度30度越えぐらいかな。
しかしそのままにしました(笑)。たぶん大丈夫だよ。

買って来て設置した時は強力に貼り付くので、やばいなあーと思っていたんだよねこれ。
というわけで、危うく、力ずくの台座破壊はまぬがれました。
よかったよかた。

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マイドキュメントの移動で大失敗
そろそろC:ドライブがやばくなる頃だと思って、今日はマイドキュメントを別ドライブに移動してみた。

ところが…。
ななな何と、私は別ドライブそのものを「マイドキュメント」にしてしまったのだよ。
ドライブの容量は45GB(笑…。4.5GBじゃないよ)いままで別ドライブに移動する時は、フォルダを作って移動していたのにすっかり忘れていたのだ。

これの何が大失敗かというと、ソフトのデータリンクの問題である。すでにこの移動先ドライブには色んなソフトデータのフォルダを置いていて、それら多数のフォルダの合計が26GBもある。DVD映画なども入っているからね。
しかもソフトのインストール時にこのドライブを使用したものも含まれている。ソフトのデータ保存にもこのドライブを指定したやつがある。これらすべてがマイドキュメント内に入ってしまったのであーる。
ドライブのルートに本来あったデータフォルダはリンクしている各ソフトにとっては消えたも同然。いきなりマイドキュメント内ですからーっ。
マイドキュメントは特別なフォルダなのだからドライブ自体になってしまうと、でかいドライブを他に使えない状態に。まあいいか。いやよくないよこれは。

しかしどれがDATAでどれが元のマイドキュメント内にあったフォルダなのか??(泣)
かなり長い間サブノートしか使わなかったので、うろ覚え状態だ。
その上マイドキュメント内にデータリンクをしているソフトもありで…。困った。
馬鹿げた余計な作業が増えてしまったあああ。

さて、修復作業
とりあえず移動先のルートにあったはずのフォルダを、新しく作ったフォルダ、あるいは別ドライブに全部移動して、残った本来のマイドキュメント内容をドライブルートに作ったフォルダ内に移動しなければならない。
ドライブのルートフォルダを作るにはマイドキュメントもいったん別ドライブのフォルダに移動させなければならない。それから問題のドライブにフォルダを作ってそこにマイドキュメントを移動ということになるか。

手作業で思い出しながら振り分けても、内容がデカすぎて他のドライブにまとめていったん移動することも出来ない。単にマイドキュメントをC:に戻しても、そのドライブにあったデータフォルダも一緒に移動してしまう。(実はそうならなかったのです…以下を)
大食いマイドキュメントさんったら。

実は以前の私はちゃんともう一つドライブを作ってました。はい。
こりゃもう取って置いた元気な時のC:ドライブイメージを消して、仮移動する容量を出さねばならんなあ…。

ところが…?マイドキュメントの怪
準備を終えて、さてマイドキュメントをC:の元の場所にいったん戻すためにプロパティーを開いてみると、
「標準に戻す」というボタンがある。それを使ってみてまいりました。
XPはほんとに標準的なものだけをC:に戻したのであーる。うう…。徒労に終わった。
だったら何も、マージされたルートのフォルダ群をわざわざ別ドライブに移動しておかなくても良かったのだ。「標準の移動」は多くのフォルダを残して終了。
かなり古くからあったフォルダも置き去りでした。内容は50MBにもならないもの。

スマートなやり方
まずはこの「標準に戻す」でマイドキュメントをいったんC:に戻し、おもむろに移動先ドライブにフォルダを作ってそこに移動すれば何ほどもなかったのでした。はい。
戻し時に残したフォルダはちゃんとドライブルートに残っているし。
まあ、マイドキュメントにリンクしているソフトがある場合、エラーが出ますが。手作業ですねたぶん。

後片付けはまた今度
デカくて古いパーティションイメージファイルを仮移動のために削除して損した。
こういう時に限ってC:が異常事態になって復元イメージが必要になったりしてね。
もう朝の4時ですよしかし。

今度は LUMIX DMC-FX7 が1GB SDカードを読めない?
まあ色んなこと起きますよねデジタル機器は。
3年前にオリンパスが故障(ズーム機能のモータードライブメカ)してから、まともなカメラを手に入れなくちゃなーと思っていたが、ついに必要になった。
絵画作品などの室内撮影であーる。これはさすがにしっかりしたカメラでないと、ろくな画像が撮れないのです。三脚設置してね。
(写真はFuji Q-1で撮影)

このあいだソフマップ神戸GIGAストアに行ってペイントソフトなどを買ったついでに、中古デジカメのショーケースをふと見た。
2段沈胴式ズームメカの、わりと薄型のコンパクトデジカメがかなり安いではあーりませんか♪ 
しかし今や新品2万円台でものすごい機能の軽量ズームデカ液晶デジカメが派手にディスプレイされていて、浦島太郎の思いをさせるですね。
こうなるともう、新品選択の方が使いでがありそうだが、何せこちらは筋金入りのチープデジタルライフですからまずは中古を渉猟。

単3電池が使える薄型ペンタックスを発見!12,800円! …でも凹んだようなデザインがへんなやつ。どうしようか迷って翌日行くともう無かった。オーマイガットギター! 買ったのはだれですか?
というわけでニコンのグリップのでかいCoolPixかルミックスFX7のどちらにしよう、ということになった。
LUMIXの出始めの頃の製品(真ん中にレンズがあるやつ)は立ち上がりがひどく遅くて撮った後の復帰もおそいという、何だこれは?なやつだったが、あれからもう3年経ってるし。その後はどうなのでしょうか。
店員を呼んで電源を入れ、立ち上がりを試してみた。

早い! めちゃ早。グッドですね。
フラッシュ禁止設定もマニュアル見ずともすぐ判った。しかし電池が専用形状リチウム…。今は単3型リチウムもあるんだし。

SD読み込み復帰!
原因はいまいち不明でした。
店員がキャッシャーへ誘導する途中で「SDはお持ちですか?安くなってますよ」というので見ると、何と1GBが1,080円!!60倍速です。買いましたあ。

さて、帰ってさっそくLUMIXバッテリーフル充電後1GB激安SDを挿して見ると…、
メモリーカードエラー」を表示してフリーズ。
うっ…。
しかも文が続けて「フォーマットしますか?」とは訊いてくれないという、どうしようもないエラーだ。先に進めない。出来る操作は電源を切るのみ。
どうしましょ?

落ち着いて取り出すとノートのSDドライブへおもむろに挿すわたくし。
SDフォーマットが読めないなんてこたぁないだろしかし。というわけなのでさほど慌ててない。何ほどもなく認識後、空のFAT内容が開く。激安SD異常なしです。

でもってLUMIXへ移動。相変わらず「メモリーカードエラー」。うーむ…。
でもってノートに挿して今度はSDドライブのプロパティーからディスクのチェックを実行。チェックディスクのオプションはフルですね。3秒で終了、早っ。

取り出して、ついでにSDのプロテクトぽっちをチェック。念のためにオンにしてからオフに設定。つまりポッチを動かしただけです。

さて、LUMIXに装着してオン。
めでたく認識して大きな液晶に撮像を映し出しました。

中古デジカメとしての難点
ACアダプタが本体側コネクタで特殊仕様であること。まず見付かりませんです(泣)はい。
ナショナルは昔からそうだったが、テレビのイヤホンさえかつては独自コネクタだったものなあ。ねPanasonicさんっと。
しかーも。
この型番はネット情報では電力食いデジカメだそうで(再泣)。しかしこれについてはバッテリが中古の劣化モノなので、いまだ確認できていません。確認しだいご報告予定。
しかしスペックはけっこういいよ。使いやすいし速い方だし小さいし、レンズも良いし。
私は単にデザインと速さで選んだだけですが。

LUMIX‐FX7互換のリチウムバッテリーがヤフオクで調べると1,090円
さっそく落札しましたよ。はい。

FinePix 1500 のスマートメディアが読めない?
finepix1500.gif前からやらなくちゃと思っていて、何年も放ってしまうというのがよくあって、(ない?)
すごく久しぶりに富士フィルムのデジカメ FinePix1500 を引っぱり出してきた。
USBインタフェースが付いていないデジカメだが、これの発売当時はまだUSB接続が出始めの頃だった。

このカメラ、しかし画像クオリティーはけっこう高いのですよお。
死蔵しておくのはもったいないです。ちょっと重量感あるけどね。

というわけでRSS232インタフェイスに繋ぐケーブル(TWINを使って写真を取り込む)を探すが、どこからも出てこない。よくある話だが困っていた。
2,3日過ぎて、実はカメラには「スマートメディアカード」を挿していたのを思い出した。
なーんだ。
USBカードリーダで読み込めばすぐに済む話でした。

ところが…
これまた古いUSBカードリーダ(H52PT-7002)を引き出しから掘り出して、スマートメディアをノートに接続。OSはXPなのでカードリーダは難なく認識完了。
しかし肝心のカード内データが…。
「このメディアはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
うっ…。
もちろんカードには先ほどテストで撮った写真が2枚入っているはずなのだ。
カードをカメラに戻して写真を確認。再びカードリーダに挿して接続。だめだね…。

2年以上放置のカメラとカードリーダです
このカードリーダは2003年頃の激安品だったが、Meを使っていた頃から何も問題がなかったお買い得品だ。今回XPで接続すると ScanLogic USB Storage Drive として認識される。ドライブはスマートメディアとCFカードの2つが同時に出現。
私はコンパクトフラッシュなんて高けぇもんを使う機材は選択しないので、CFのドライブを使ったことないが、ネット情報ではそちらも問題なく使えていたそうです。

さて、カードのフォーマット形式がまさか違っているのじゃないでしょうね。特殊な「カメラ専用」とかだったらアウトだけど…。そんなはずはない。カメラでフォーマットしたものはWindowsでも読めるフォーマットなはずなのだ。でなければデジカメの意味がないし。
さっそく Fuji のデジカメ関連ページでアーカイブを調べて見ると、、、別に何も無いです。
98SEの頃のデジカメだしね。
ただ、スマートメディア内で直接画像編集ができるというソフト PICTURE SHUTTLE というのがオプションのUSBカードリーダなどに付いていたらしい。それのアップデータはある。

仕方がないのでとりあえずXPで自動認識したカードリーダ経由でメディアをフォーマットした。形式はFAT(それ以外は選択肢なし)
さて、カメラに戻す。もちろん FinePix1500 は「カードエラー」を表示。だと思ったよ。
一応やってみるわけです。

認識成功 綺麗な写真♪
カメラの電池をフルパワーのものに替えて、スマートメディアを再度 FinePix でフォーマット。写真はすべて消滅♪(電池を換える時に手間取って、カメラは初期状態に戻った)

今度はやり方を変えた。
USBカードリーダH52PT-7002をXPに接続してから、スマートメディアを挿す。
XPがカードリーダを認識すると2つの空ドライブが現われる。そいつにメディアを挿すという、フロッピーなやり方だよね。
メディアがすごく薄いのでちょっと扱いが慎重になる。最近私は電源を入れたままカードを抜き差しなどしない、という癖がついているのだが…。まあ、相手はドライブだということで。
カメラから抜くときはもちろん電源は切れている。

おお。
めでたくXPからDCIMという画像フォルダが表示された。
難なくテスト撮影画像も現われた。見るとやはり画像のクオリティーが高い。Fujiは画像処理の何か特許を持っているのではないのだろうか。1万円デジカメのイージーな画像でさえ、他社同ターゲット製品と比べてダントツに綺麗なのだ。
だいたいこれはレンズもまともな大きさだし、 FinePix さすがです。

Canon BJ S330 のXPドライバは何処?
長らくご無沙汰していたバブルジェットプリンタ。確か2001年頃に買ったもので、間歇的にだが、とても役立ったプリンタでした。
買い置きの詰め替えインクもカラーは手付かずの状態で、数年間の埃をかぶってました。本体はもはや部屋の埃とタバコのヤニで見るも無残でして。でも、一応カバーをしていたので取って見ると何とか使えそうだ。いやいやとことん使わねば。

というわけで急にプリンタ接続セットアップ。XPなんだけどねー、今や普及OSは…。
XPからネット接続のマイクロソフト自動ドライバ検索は「見当たりません」というエラーを出して失敗。
う…。そんなはずはない。ぜったいない。どこかにあるぞお、探せば。

調べて見ると以前同じことをした形跡があって、何と私は型番Sが抜けた BJ 330 のXP用ドライバを入れて何度か使っていた。型番がただの330ならXP用があったんだよね。文書の印刷だけだったが、もちろん動作も変だったのですぐ止めている。
けっこういいかげんなところがある私ですが?

まずはキャノンバブルジェットプリンタのドライバ対応表を見てください⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/s-series.html
ね。 S330にはXPドライバが無いっと見えるでしょ?

実はあるのです。こちら⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/bjwxp-152.html

これは何処から入ったページかというと、BJ S300 のXPドライバ Ver1.52 のリンク。
しかし、もっともっと、対応表をじっくりと見て下さい。
実はこのドライバ名表示は表のセパレータというか、セルというかが S200、S300、S330共通になっているのです。
非常に細い表線で、しかもグレイなので気付かなかっただけの話。私は表の行を横に続けて見ていたわけです。はい。

あなたはドライバを探す時に落ち着いてじっくりと見てますか? 何だかやたらと急いでもらってくることが多いなあ、私は。

さて、
ほぼ3年ぶりかにカラーインクを詰めたキャノンBJプリンタは無事動いて、カラー画像を綺麗に出力してくれました。

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