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WindowsXPのIMEでローマ字設定の変更が効かない?
私はもうかれこれ7年ばかりこういう設定を使用している。
ラ行「L」キー変換設定である。(Rキー変換との重複はそのまま)

通常IMEはカタカナ、ひらがなの「ラ行」はRキー使用となっていて、入力中「ラ行」が出るたび左手ばかりが使われる。私はこれを嫌っているわけですね。
ではデフォルトで「L」は何に使われているかというと、
リトル「あ」=ぁ リトル「い」=ぃ などと設定されている。
「la」で「ら」は入力できないのである。

実はこれら拗音は「XA」=ぁ 「XI」=ぃ などとするキー入力と重複しているが、変換方法を重複させる必要があるほど「ぁ、ぃ」はさほど頻繁には出てこないのだ。
それらは「qa」=くぁ、「qi」=くぃ、などのキー入力で変換できるし、よく使うのも「Kya」=きゃ、「ja」=じゃ、などと入力して「ひらがな小文字」を得る方が圧倒的に多い。
そんなふうにめったに出てこないものに「L」キーを取られることはない。むしろラ行を重複させたほうが便利なのだ。
ラ行変換をLキーとRキーとで重複させると、右手と左手にキー使用頻度が分散されるというメリットがある。キー入力も速くなります。

というわけで、Lキーによる変換を
「らりるれろ」=lalilulelo
「りゃりぃりゅりぇりょ」=lyalyilyulyelyo とローマ字設定する
というのが、OSインストール時私が最初に行う恒例作業となっていた。

 ▽ 写真は変更後のローマ字設定プロパティー 母音に「l 」キーが無い
IMEpropaty3

ところが今回、サブノートのXPproでこの設定変更が反映しないというトラブルがあって、設定方法もずいぶん色んなことを試し、辞書まで再構成してクリアしてみたが、全部失敗。
1週間ほど不便な「R」ラ行入力のみのままで、それに気付くたびにイラついていた。
XPはデスクトップでずいぶん前から使っていたのに、こいつは何故だ??


実はIMEのシステムが2種類あった(笑)

ローマ字設定のプロパティーをよく見てみると、なんと現在使用中のIMEに
Microsoft Natural Input 2002 ver.8.1」が選択されているではあーりませんか? 
つまり、ローマ字設定をいくら変更しても、こいつが勝手に「la」を「ぁ」にしていたのだ。
何がナチュラルなのだよ。

さっそく Microsoft IME Standard 2002 ver.8.1 を選択してプロパティーを見ると、やはりローマ字設定がデフォルトのラ行「R」のみ、のままであった。なるほど。
これはローマ字設定の連携などはされていない。ということで、まったく別ものなのですかねこれらは。
さて、さっさとローマ字設定⇒ラ行「L」への変更追加をして即解決。
よかったよかった。


結 論
IMEというのは感覚が「英語圏」の外人ですかね。つまりLとR音の区別に厳しい。
まあ当然といえば当然な常識で、発音がそもそも違うし、綴りとしても間違えてはいけないわけで、だいいちまったく別の単語を構成してしまう。
日本語はそんなものどっちでも良いじゃないか、というわけで、何とおおらかな言語でありましょうか(笑)(日本語にも厳密な区別が必要な音はありますが)
ちなみに我ら日本人である「ATOK」はデフォルトでラ行Lキー変換が可能ですが? 何か問題でも?
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液晶光沢フィルム貼り付け成功のコツなど
ノートパソコン・液晶ディスプレイ用光沢保護シート:12.1インチ(PHF-C1211)ビッダーズで注文していた
液晶光沢保護フィルム12.1インチ」がご到着。
ショップに頼んで「速達メール便」にしてもらったら完璧で、けっこう遠方なのに包装には傷どころか汚れひとつ付かずに到着しました。
これならご近所さんから廻って来る回覧板より綺麗な状態ですね。クロネコさん、最近がんばってます。

説明書にあったメーカーHPを見ると
液晶が冴える!高透明品質。DVD画像が鮮やか!液晶画面に抜群のクリア感を演出する光沢表面加工の液晶保護フィルム。
シリコン皮膜による自己吸着力で、繰り返し貼り直しも可能
とあるから安心かな。

商品情報
液晶保護フィルム 光沢クリアタイプ ノートパソコン・液晶ディスプレイ用
[12.1インチ/14.1インチ/15.0インチ/17.0インチ] 薄型フィルム0.2mm厚
メーカー:アサヒネクスト(Planetz)
・材質:シリコン膜(接着面)PET(外側)
・パッケージサイズ:H397×W290mm
実はこのパッケージサイズのせいでメール便の規定サイズに入らなかった。パッケージを取り除け、中身だけを速達メール便で送ってもらった。合理性追求です。

さて、さっそく貼ってみると
さすがに最初は失敗。気泡だらけになってしまった。
再挑戦してみたら、意外と綺麗に貼れました。
説明書きでは「キャッシュカードなどでゆっくりこすりながら…、」とありますが、
そういう「道具」を使うと、まずは気泡だらけになります(笑)。

さっそくノートを起動してみる。…ちょっと期待感。
どういう光学的現象なのか、文字がとてもクッキリと見えるようになっていて、まるで最近の鏡面液晶風ですね。確かに見やすく綺麗になる。面白い商品です。

貼り方のコツ
■ティッシュ、柔らかい布などで
手を使って往復・直線運動をしながら端から徐々に貼り付けて行くと綺麗に貼れます。
■気泡が現れたら
これはどうしても出るようです。気泡の部分まで剥がし、そこを先にティッシュで押し付けながら、再び往復運動で進めて行けば消えてしまいます。
気泡が消えるまで何度か剥がしては貼ります。
■剥がし方
貼り付け完了後失敗に気付いて気泡だらけになっていた場合は、爪などで無理やり剥がそうとせず、ガムテープを適度な大きさにちぎって画面の角に貼り付け、ゆっくり端から剥がせばくっついて簡単に取れます。
(商品説明によるとこれは剥がして洗えるそうです)

マイナス面
どうやら画面のカドよりも、辺の端の接着が難しいようで、浮きが出ます。
これは何故かというと、吸着面の境界が…、いえ判りませんです(笑)はい。
薄い木のヘラなどを使ってこすり付けるという方法が良いようですが、私は木製洗濯バサミの取っ手部分で処理しました。気になりますか?これ。
辺キワの浮きはたぶん剥がせるシリコン吸着の限界ではないでしょうか。

これを解決するには、フィルムの端にぐるりと1ミリほどの接着部分がやはり必要なのかもしれない。そうするのはかなり面倒な製造技術ですね。のりにも透明度が必要だし、貼り付け作業も一発勝負みたいなことになるし。どうなんでしょう。
のり部分を実線ではなく点線にすればいけそうですが…。

夜に貼り付けたので判らなかったけど、翌日に日光の下で見ると、けっこうフィルム面に傷を付けているのが発覚。まあ、保護フィルムだからというので雑に扱った結果ですねー。
鏡面光沢は、ちょうど光の反射する角度で見ると、傷や汚れがモロに判ります。これは光沢画面一般の特徴なのだからしょうがないね。気にしない気にしないっと。

というわけでこれは良しとしよう。

貼り付け3日目
画面淵の辺キワまでくっついている所はあちこちで合計5センチほどになった。あとは最大7ミリほどのフィルム浮き(離れ)で液晶は囲まれていますね。
つまりノートの液晶プレートは柔らかく、ガラスのような真平面ではないということがこの現象を引き起こしているらしい。表面張力とか何だっけかなこういうのは。
見た目は寒冷地の窓ガラスにくっついた霜のような枠です。たぶん何度押し付けても同じだと思う。別にいいですよー。簡単に剥がせるタイプならこんなものでしょう。夜は液晶が点いていると判らなくなるし。

貼り付け12日目
やはり光沢液晶の方が好みでした。ぜんぜん剥がす気なし。
特に動画、ビデオ画像が綺麗ですね。

というわけでこのままでよしとしよう。

最近のDTM 少しは使いやすくなったのか?
写真は現在試用中の「スコアメーカーFX2 Pro」でバイオリンソナタの作曲中(笑)です。
これに同梱されているKAWAI 特製のソフトウェア音源がとても良くて、まさにクラシック楽曲向きなシーケンサである。譜面は美しく、音源の好みも私に合って曲作りが楽しい。

scoamakerFX2pro
 KAWAI 楽器HPへは写真をクリック。試用版も置いています。
 画面はサブノート1Ghz 512MBで、XGA表示のために表示設定したもの

さて、一昔前はとにかくコンピュータで音楽を作ろうなどとしようものなら、まるで音楽とは無縁なデータ入力がメインで、「これは気象庁か航空管制塔の制御モニターかよ」と思うほど訳のわからない用語と入力パレットが並んでいたものだ。
今でも「DTMというのはそういうものですが、何か問題でも?」と言わんばかりに、一般人無視なソフトを配布し続けるソフト屋も健在です。プロ仕様と威張るのもいいが、ソフトを作る側が音楽演奏のプロになれってんだよね、しかし。

DTMのソフトウェアデザイン
シーケンサといえば一般人無視、というよりも、「文系」無視というか、アートなココロ無視というか、とにかく即物的で無味乾燥なMIDIデータ操作ソフトが主流だった。しかも操作性どころか実用の利便性についてさえ、まるで練られていない操作を強要するソフトも多い。
そういう作りを平気でして来たDTMは、音楽に対する考え方がほぼエイリアンであるとしか思えないね。

最近になってやっとユーザーインタフェースの研究が進んだようで、アナログ風に使えるようになってきた。だいたいあのままじゃ普通の人はまず誰も使いこなせない。その最たるものが前バージョンのCakewalk(シーケンサソフトの老舗)である。

CAKEWALKに代表されるシーケンサの造りというのは、たとえば便利に生活するための車を使うために、内燃機関の原理から紐解くようなものである。あるいは冷蔵庫を使うのにその原理と気化熱の熱量計算を紐解くようなものでもある。
要するにまともに使うための用法がユーザー任せで、人間相手のしかも芸術に関わる出力を得るソフトウェア製品としての「完成度」がまるで足りていないのだ。音楽ソフトが信じられないことにまるで音楽的ではなかったのである。

DTMづくし♪
というわけで、最近は色んなDTMソフト、シーケンサの体験版を片っ端からインストールして比較検討している。
私の場合、別にスタジオミュージシャンでもないのだし、普及価格帯でまともに使える機能のあるものを探しているわけです。
これを買うとしたら「河合楽器製作所 スコアメーカーFX2 Lite」の選択になるかな。
Joshinは送料無料で安いし。
簡単に言えば「音楽を楽しめるソフト」を選ぶということになる。

…あ。これはつまり楽器なのか。今頃このソフトのコンセプトに気付いた。

現在7本のシーケンサ・作曲ソフトをインストールしてみた。それらの使い勝手や音楽適応性をこれから比較検討する所存でございます。はい。

キー入力中にカーソルが勝手に移動して変換めちゃくちゃ問題の原因
最近ブログを書いていると、入力カーソルが勝手に移動してしまって困っていた。
動作はまるでいたずら者がからかっているような感じで、もしやウイルスの仕業か?などと考えていたわけだよ。
今日は夕方に平台(パチンコ)をぼんやり打ちながら、この大問題をGoogl検索して調べてみようか…と思いついた。もう本当にイラつくのですよ、勝手気ままなカーソル移動は。

「入力 カーソル 勝手に移動」と検索語をとってみたら、有りましたあ!

原因は何と、タッチパッドの誤作動

誤動作というよりも、自分で無意識にタッチパッドを触っていたらしいのだよね。
モバイルノートはタッチパッドがキーボードに近いし、
袖口が触れてそうなることもあると書いてあった。
FUJITSU > AzbyClub > サポート > Q&AQ&Aナンバー【4905-0187】
富士通サポートは偉いっ。
DynabookSSユーザーなのにサポートHPで教えてくれました(笑)
湿度の多い夏にはこういうことは起きなかったので、もしかして静電気の影響でもタッピングされてしまうのかもしれない。

タイピングの妙なクセ
さて、これが原因だと確信したので、この記事を打つ時に自分の手の動きを観察していると…、やってます、やってますよ。左手の親指が妙な風にのびて、タッチパッドの上の辺りを触れているではあーりませんか。確かにいたずらものです。
どうやら特定キーの組み合わせのときに、親指が引きつったように伸びるようだね。時々スペースキーの角とタッチパッド枠の盛り上がり部分を間違えたりしている。

早速マウスのプロパティーから「タッチパッドの詳細設定」を探し出して、感度を最低に変更してみた。「タッピングを無効にする」という手もありますが…。
tachpad
快適に漢字かな変換が進みます。おーーすごいすごい。
富士通サポートはえらいっ。まったく思いも付きませんでした。サンキューです。Dynabookユーザーですみません。

ところでメーカーさん
タッチパッドにスライドカバーを付ければどうでしょう。むしろスライドスイッチとかね。タッチパッドを無効にすると、いざ使う時に設定解除が面倒なので。
いえね、タスクバーに「タッチパッドのアイコン」ぐらいは出てますよ。しかしそれを操作するにはマウスが必要なのですから。マウスしか使わない人はね…。

☆その後、DynabookSSは「Fn」+「F9」キーでタッチパッドを無効に出来ることが判った。
  タスクバーに現れているタッチパッドのアイコンには赤の禁止マークが付くよ。

DynabookSS1600 10L/2 は SS2000M より液晶退化?
ss1600まあ中古情報ですが、東芝が2002年1月に発売した軽量ノート SS2000M の方が、
その後の 2003年12月発売の同ターゲットノート SS1600 より液晶のクオリティーが高い?
というのはどうも不可解というお話。

まあモデル名の数値は新型の方が1600などと下がってはいるんですが(笑)なんで?

使ってた人は判るけど、古いSS2000M の液晶というのはタッチペンをパネル枠に装着したもので、そのセンサー膜分液晶まで奥まった感じはする。でもクッキリ、ハッキリとても見易いものです。たぶん低温ポリシリコン液晶開発の走りで、メーカーは必死だったんじゃないかなあ。
ディスプレイは非常にしっかり出来上がっていましたよね。

ところが、その後に出た SS1600 はGoogle検索するとけっこう液晶の不具合報告が散見するんですね。耐久度はいまいちか。実際、どう見てもあの古いタッチペン液晶の方が高品質な感じがする。

もしかして中古軽量ノートを買うなら、古い SS2000M のシリーズアップ製品1Ghzの方が表示関係は良いかも知れない。手に持って比べるとやはりちょっと重いですが、耐久性は高い。それにパームレストも角張っていて手のひら痛いですが、キーボードの感触は最高ですね。はい。
さらに意外な事実。
SS1600 は SS2000M のようなトップの平面開きが出来ないよん。 …う。

DynabookSS1600 10L/2 のマニュアルPDFはこちら
SS1600のBIOSアップデートなど、アーカイブファイル群はこちら

SS1600は角がとれまして、掌も痛くない。
本体は写真では分厚い感じだけど、持てば軽いし。
ノートパソコン・液晶ディスプレイ用光沢保護シート:12.1インチ(PHF-C1211)さて、今回買ったSS1600の液晶の見辛さ、どうしようかと考えていたが、光沢フィルムでも貼ってごまかして見ようかなと思ってます。

キートップを見ると、前ユーザーはこいつをかなりお気に入りだったようで、ほぼ毎日これでバリバリに打ち込んでたんだろうねーたぶん。

SS1600はそんな愛着が出るようなノートPCではあります。はい。

2.その後の DynabookSS1600 10L/2 のご様子
ブログランキング・にほんブログ村へ今日は落札した東芝純正メモリ( PAME256X )が速達メール便で届いたので、さっそく装着。落札といっても100円増しの希望落札価格なので、ほぼ固定価格の初心者にやさしい出品でしたがね。
オークションはにがてだなしかし。たいてい最後の1分で撃沈される私です。はい。

文頭↑のロゴは何か?というと、今日「ブログ村」のランキングに参加しましたので記念に置いとこかなと思って。皆さんよろしくね。

東芝の純正メモリの場合、確実にOS体感動作が早くなるな…。妙だ。
以前、別のノートで「互換メモリ」を増設した時はまったくといっていいほど変わり映えせずがっかりしたが、今回の純正メモリ増設はもろに快適になったよ。
メモリも今や安くなって良かった良かった。昔は大変だったよなあ、ノートで512MBなど、ほぼあこがれだったよしかし。

ところで今回DynabookSSを購入したショップにBBSがあって、そこにACアダプタの定格オーバーや欠品ケーブルのことを書いていたら、ショップからのレスで交換品を送ると申し出てくれました。
お。せっかくなのでそうしてもらいますよっと。

話変わって、
世の中にはものすごいことをする人々がいるんですねー。
再起不能にしてしまったジャンクノートを復活させた」という記事です。
再起不能にしてしまうのがそもそもすごいのですが?
さらに、ROMライターも持っていないのにBIOSを書き戻してしまう!という方法です。

私の近場にはこういう楽しみが出来るようなジャンク屋が無いものなあ。
うらやましいです。

そうこうしている内にショップからメール。
宅急便で発送しましたというお知らせで、返品するアダプタは着払いでお送りくださいとの丁寧な文面。なるほど。

その後の DynabookSS1600 10L/2 のご様子
PAME256X
中古モバイルノートのその後といっても到着3日目ですが、各種パッチ・アップデートを済ませて安定走行し始めた。
特にXPサービスパック2を導入してから全体に良くなったよ。はい。

各種画面設定を駆使して、何といっても液晶ムラが大分治まってくれたのは吉です。まあグラフィック設定によるごまかしですが。
もしかしてサービスパックはこの機種のモニタ最新ドライバ、何だかんだをインストールしてくれて、システム全体のパワーバランスが良くなったのかもしれない。液晶は関係ないか。
とりあえず、
液晶ムラの原因」についてはBBSで詳しく解説と修理方法が議論されている。
(改造天国!パソコン大好き。掲示板)

もう一つ「?」を発見
実はこの中古モバイルノートに付けられたACアダプタが定格以上のものでした。
この機種定格は 15V 3A(東芝の+中心タイプ)
同梱されていたACアダプタは 15V 4A(パワーありすぎ)

どうりでちょっとデカイアダプタだと思ったよ。
液晶は定格オーバー電源をずっとつないで使用していたせいもありかな?

それまで使っていた SS2000M のものは小ぶりの3Aなので、それを今日は使ってみた。定格外はハードに良くないと思うので、ずっとこれでいきます。
1Aの差というが、昔のモノクロ管小型モニタが1アンペアぐらいのACアダプタパワーで写っていたんだぜえ…。

そうこうしている内に DynabookSS1600 純正メモリ PAME256X もヤフオクで見付かって落札2,190円。安っ!
今5,000円以下のものはフリーで入札できるヤフーオークションです。

こいつでもはや普通になっちまった512MBメモリに増設します。はい。

アルフシステムの中古ノートPCを買ってみたらどうこれ?
dynabook_ss_1600えーと。最近愛用の DynabookSS2000M の Windows2000 が調子悪いし、起動遅いし、HDD がカッコンカッコン恐怖な音をたてたら起動出来なくなったりしているので、3代目のモバイルノートを購入すべくあちこちネットで探してみた。
ある日「アルフシステム」という中古PCネット販売店が見付かったが、ここは何とオークションの何処にも出品していなくて (店名変えている?)、写真だけが頼りみたいな店だ。
(写真はアルフシステムの商品画像、何と1枚だけ)
そこの豊富な商品の中から良さそうなモバイルノート DynabookSS1600 10/L2 を発見した。値段もまあまあ安目な42,000円なわけだよ。

ところが、写真は現物ではなくイメージ (これは良くないやりかただよお)。
ならば、不具合や状態など詳しく書くべきだが、個別にあってもそれほどでもない文章量だ。もうこれは買ってみるしかない(え?)、という一発勝負みたいな…。
とにかく同モデル在庫中から最も不具合記載の少ないものを選んで注文した。

商品即到着、さて…

本物のリカバリCD付き!
注文後1日で到着。さすがに売買事務的な書類はしっかりしていて、何と中古の保証書まである。梱包はこれでもかというほどの断衝材詰めの、本体・付属品それぞれにエアキャップシート巻き。海外まで行けそうだ。
しかーも。使った形跡さえ無い本物のマニュアル本とリカバリCD付きで、アプリケーションCDはケースシールドを開けてもいないのですよ。はい。これは期待できるぞ!

こんなことで驚いていて、じゃあ前はいったいどういうものを掴まされていたのかというと、リカバリCDはCD-Rメディア、マニュアルはコピーの紙一枚(笑)。というもの。
それでも本体は綺麗でしっかりした品物だった。何といっても本体こそが商品なのであるから、その方がPC使いには嬉しいぞしかし。マニュアルなんてPDFで充分。

商品に説明無かったマイナスポイントあり!

メガネACコード無し?
まあいいけどね、こんなものはあるから。
しかしこれは欠品なのか入れ忘れたのか、どっちだ?

けっこうなキーボードてかり
前のユーザーはそうとうバリバリに仕事してたんだねー…。こういうのは気にしない私だが、元々この機種のキーボードトップは梨目加工なので特定キーのてかりは目立つな。

タッチパッドに黄色い染み
う…。
こここれはあああ!はい。OAティッシュできれいに取れました。
どうも掃除は完璧ではないらしいね、このショップは。

液晶に明るい方向のムラあり
これはいかんっ。こういうのはちゃんと不具合として記載すべきだろしかし。
液晶画面下、ちょうどタスクバーのあたり一帯が急に明るくなっているというやつ。
でもって液晶上あたりは暗めだから、しまつが悪い。

まあ、あれだね。どうせこの辺はタスクバーが常駐するからいいかなと。
何かあるとは思ってたが液晶とは…。デスクトップ壁紙を暗めのものにしてこの不具合に対抗。元々明るい画面は目にきついので、さらに輝度を下げるバイオス設定をいつもやる。

液晶については愛用の DynabookSS2000M の方がクッキリ見やすかったりして。これも過去に中古で買ったものだが、とても状態は良かった。「昭和リース」だったかと思う。
■これ、過去ログで調べると
買ったのはPCaGOGO〔RSS〕という WebShop ビッダーズ店でした。綺麗でしっかりした中古ノートだった。

でもアルフシステムHPにはBBSあり
サポート掲示板である。実はこれがあるから買う気になった。
見ると色んなトラブルと店の対応が書かれていて、こんなものを店のHPに置くというのはかなり自信ありと見えたわけですね。はい。

***
買った機種自体はCPU1Ghzだし、格段に処理が早く感じる。ワイヤレスLAN付きだしね。
ただ液晶がねえ…。天下のSSシリーズで昔のものの方が見やすいなんて思いもつかなかった。それでこの型番は中古に出回っているのか。

近いうちに35,000円ぐらいで売ろうかなとか…。そんなの要らん?あそう。

ミニマムオーディオ、SPU‐201が安いのにけっこう音良い
ELPA サブウーファー付ミニスピーカー&アンプ SPU-201 【新品・税込】CD聞くのにイージーでラフなものが1つあってもいいな、と思っていてね。しかし音が扁平なのはもう飽き飽きしてるし、CDラジカセの「カセ」機能は今やほぼ要らないし。
というわけで色々とどうしたもんだか考えていたが、結局アンプ内臓スピーカーがあればCDウォークマンをつないでけっこういけるはずなのだ。

というわけでとりあえず、PCにつないでいたアンプス内臓ピーカー(トーンコントロール付き)をつないでみたら、最低…。でした。
つまり「扁平な音」というのは低音部がぜんぜん足りていない音なのです。こと音楽となると自分の耳も意外と肥えているわけですね。はい。

やはり専門的スピーカーが要るか。うーむ…。すでにそういう商品については見回っていたが、何だかいまいち大袈裟だしなあ…デカイし。ただ「ちょっと机の傍で低音鳴ってくれりゃいいだけなんだよ」という需要ですね。

というわけでそれでもCDラジカセを見にDAIKIへ。ところがそこで小さいサブウーファーシステムの Beatwave SPU-201 を発見した。ELPA?これいいじゃない、安いし。というわけで視聴などせず即買い。
さて部屋で出してみると筐体内でカタコト音がする。振ってみると盛大にカタコト、カタコト。…うっ。また選択の失敗か? と思いつつCDウォークマンと接続して電源投入。
別に異常は無い。というよりもけっこう音のバランス良いですよこれ。大きな音で聴くことがないならこれで充分では?

本体内カタコト音の謎
まさか内部で基盤を支持するプラスチック部分が折れているとかじゃないでしょうね。
気になるのでさっそく分解。
中身は超シンプルです。基盤1枚とウーファースピーカーが1つ。むろんトランス1個。
どこにも異常は無い。はて…?

基盤を見たところ、特には電源の清浄化を考えたもののようです。スピーカーもしっかりと取り付けられている。基盤の支持は前面ボタン、ツマミ類の穴と背面のスピーカージャック穴に頼っている。
しかし穴はぴったりなので、そんなに基盤にアソビが起きる筈も無い。でも振るとカタコト。
はて??
どうやら内部の引き回しコードが筐体に当たって出る音のようだが、…不明。
という結果になってしまいました。

結 論
本体を振るとカタコトいうけど、故障でも内部破損でもないです。ご心配なく。

出かけて来て、夜になって再び聴いてみるとやはり良い。
聞き流せるタイプの良い音ですね。スピーカーの3本足がかわゆす。
MP3デジタルプレーヤーもつないで聞いてみた。
こういうシンプル構成でもCDウォークマンなら本体のベースブーストと、このBeatwave側トーンコントロールの両方で調整出来るので、けっこう好みの音に合わせられることも判明。
お買い得ですね。はい。

困った問題「縦長表示」 液晶モニタの画面比率
何も17in液晶モニタを買って来て、以前使っていた1024画面に近い1152×864ピクセルなどにすることはないだろ、と思うだろうが、実はオヤジやご年配や視力の弱い人には、これ以下の表示が見やすいのだからしょうがない。

しかしそんなことをすると画面が縦長に表示されて、画像が引き伸ばされてしまう。真円が縦長の楕円になっちまうんだよねー。はい。これは良くない。
非常に良くないですね。
特にデザイン関係やお絵描きなどにパソコンを使う人にとってはこれは大問題で、絵など描こうとも思わなくなる。そもそも表示のプロポーションが信用できないのだから当然だね。このため、あまりデスクトップを使おうとも思えず、最近私はもっぱらモバイルノートを使ってきた。

◆縦長表示は解決するが…
さて、こんな風に縦長表示になってしまうことについては、何も文句を言わず「画面のプロパティー」で液晶モニタの推奨解像度であるSXGA(1280X1024)に上げれば解決する。
しかしこれは私のXPマシンで表示できる最大の解像度だ。たしかに見える範囲は広がるが、文字が小さく細くなってしまうのだよね。見ずらいのじゃっ…。

さて、ウインドウズは文字のDPIを上げることができる。これの説明も、「高解像度のモニタで表示文字が見にくい場合に…」などとある。しかーーし、DPIを上げたりすると標準で作られたブログなどの文字段落が崩れ、さらにレイアウトも壊れてしまうのであーる。
オーマイガットギター!
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◆だったらどうすりゃいいんよ
これはアスペクト比(画面縦横のプロポーション)の違いから起きる画像の伸張であることに最近やっと気付いた。(上下方向に64画素縦長に表示される)今まで放っていたのはノートがあったからです。
いわゆる、
1024×768などはアスペクト比 4:3 だが、
1280X1024のSXGAはななな何と 5:4 なのじゃ。
なんじゃこれは?
だから17inモニタで「常時拡大画面」みたいな1024画面や1152画面で使いたい場合は、液晶画面の上下に自動でマスクが出る仕様のモニタで無ければならない。
おそらく上下に32ピクセルの黒い帯だね。
そうしてやっと画面がオリジナルのプロポーションで正確に伝わるのであーる。
やれやれ。

◆思いもかけない仕様の盲点
さて、私が今年2月だったか買って来た Acer AL1717 (17in液晶)には、残念ながらその機能が無かったらしいのである。
画面のプロパティーでいったん1280画面を適用し、1152画面に落とすと、さすがに画面上下に黒いマスクが出てくるが、No SUPORT というテロップをモニタが出して来た。

画面のプロパティーでサポートされている色々な解像度を試してみたが、1280以外はどれもどうやらアスペクト比が合わないようだ。困った。
「グラフィックカードの画面調整プロパティー」ではその他の数値を指定できるので、もしかしてうまく収まるのかもしれない。が、まだそこまではやっていない。

このアスペクト比の問題はTVのハイビジョン放送でも機器間で混乱が起きているらしい。まあTVは電器屋さんが適当に調整して帰ってしまうので、ちまたでそんなには聞くことはないが。これは製品作りの詰めの甘さもあってだろうが、どうするつもりだろう。
視力の弱い人は15in液晶という選択もありで、何もそれが昔の液晶というわけではないですねこうなると。
さほど納得できませんねー。

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