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 詰襟風に
さて、三日前は急に思い立って神社へお参りをしたわけだが、その後いかがお過ごしか、と気になる人も居るかもしれないので書いておくが、これは「その効果は」とは私は書かない。何故なら神々は人間の願いを無作為にかなえるようなお方ではなく、また人間の御用聞きなどでは決してないからであ~る。もしそんな思いで参るならば失敬きわまりないということを踏まえておかねばならぬぞよ。そうした基本的な意向を持ってこれを書いているのであるからして誤解なきように。

では、いったい私は何を願い祈ったかというと、むろんまずは「建国記念の祝詞」であ~る。
願いといえばこの「国の安泰」であ~るッ!決っとるではないかあーッ!!(ゴリゴリの詰襟風に)。

ま。そのぉ… 心は3日経って大分落ち着きを取り戻せましたね。特に生田神社の華やかさにはとても慰められました。神に仕える正装の人々が生真面目に典礼を奉げている様を見るのは、やはり心安らかになるものであります。まあ彼らとて人間ですから生な生活はさてどうとあれ、とにもかくにも神を信じて仕える姿を現しているのであるからして、すがしいのです。神を祀る場所にはこの「すがしさ」がなければいけません。

柿本神社はそのすがしさにむしろ緊張してしまいましたが、最近仕事がダレぎみで、とか、今いちかつての切れがないなあ、とか感じている方々にはお勧めかもしれませぬぞ。元々学問の神様だそうですが、空気はピリッとしておりますゆえ。と言っても別に神主さんも厳しい方というわけではありません。空気です、境内の空気ですね。

というわけで、神社参り後の報告でした。
(もちろん嬉しい事もありもうしたぞよ)
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 何とかお参りをね…
昨日突如「伊勢参りに行きたい気分」などと書いたが、昨日はもう行くつもりでいた。
さていったいどのぐらいの時間と運賃がかかるものかと「Yahoo!路線情報」で調べてみると、伊勢市までなななな何と!4時間30分かかってしまう。新幹線を利用しても迂回路なので3時間50分、とさして変わりがない。
困った。お伊勢参りは旅となってしまう。とても鬱状態の人が出来る芸当ではなかろぉー。しかし思い立った日が奇しくも建国記念日なのであ~る。何とかしなくては(何がだ)。

というわけでまずは地元の最も有名、近しい「柿本神社」に参り、その足で「生田神社」へと参ろうかと考えた。どちらも一度参ったことがあるが、生田神社へは震災前のことである。さぞかし美しく復興していることだろうとホームページの写真を見ると、やはり麗しきたたずまい。どうも私のお気に入りの神社らしい。即ここに再び参ることに決めた。

柿本神社は街の高台に「月照寺」と仲良く並んでいる神社である。月照寺にはその昔、作家の稲垣足穂がしばらく逗留していたという記録がある。
亀の水で手を清め口をゆすぎ、急な石段を登って到着すると、何と、境内中央参道に赤じゅうたんが敷いてある。おお!これはこれは、私のような者のために何と斯様な厚きはなむけを。かたじけなくもありがたき幸せ。

いえね。驚くにあたらない。実は善男善女のとある氏子の初子初参りらしき式典なのであった。むろん赤絨毯は踏まずと御神体へと参る。二人の和装束、神主と笛方が私を出向かえ、私の参りを左傍でしかと見届けた。終えると雅なる笛の音と和太鼓の一打ち。境内正門に揃った氏子の行列が始まるのであった。

いや緊張した。まさか斯様な歓待をば戴けるとは思いもしなかった(いい気なもんだ)。それにしても思えば私のカトリック洗礼は「成人洗礼」であったので、日本の神々には失敬つかまつったのである。挨拶ぐらいはしておかねばなるまいと思い立ったのが吉日。ほぼ十年ぶりのお参りであった。

さて次は本丸、生田神社へと参る。三ノ宮駅近くの東急ハンズの角を曲がるとすぐに目にも彩な朱門が輝いて見える。はて?以前はもっと道に迷ったような…。ここはとても良い。境内に入ると気分がすっきりと良くなるのを感じる。手を清め口をゆすぎ朱門をくぐると、さらにその建物の美しさに心は高揚する。この社屋はさほど規模は大きくないが美しさは大小の問題ではない。
正殿にお参りを終えると、何と三人の正装束の善男が現れて雅な楽の音を奏し始めた。神主が中央に参じて、私へ向けて清めの杓を振る。そして金襴の杓にて邪気を払って戴く。これはまた何とかたじけなくも有難き幸せ。

いえね。奇しくもその時、二人の乙女が式典を社に頼んで受けていた所なのですが。手際よく準備を整え、乙女達に式典の解説をする巫女の髪飾りが愛らしくも麗しきものぞよの~う。
楽の音は、この日実は結婚式があったのである。しばらく満足するまでこの神社の構造と空間を鑑賞して、さて石段を降りると正殿前にはいつのまにか誰も居ない。雅楽が奏されて朱門に待機していた花嫁花婿の行列が始まるのであった。

さてこれで終わった。帰り道、どうやら目出度いので寿司を食うことにした。今日初めての一食。
それにしても生田神社ではまったく緊張しなかった。柿本神社では何だかとにかく緊張したなあ…。あの緊張は何だったのだろう。
とにかくも目出度き一日であった。ど~もでした。
 すわりが悪い
さて先日はこのブログに書いた文章削除の上謝罪文を書いたわけだが、今日は朝から変だった。私めが天罰を恐れるようなご様子なのでいまだ脈ありと見たのか、いったい誰が思い出させたのか突然神父から電話があった。

ところで日記に神父が突然登場しても別に驚くべきことではない。なぜなら私はカトリック教徒だからである。事情というか、トラブルというか、何とも知れないというか、色々あってからこの方、教会へはさっぱり行かなくなってほぼ一年ぶりかもしれない。もう気にしないようにしていたので、ここには来ないと決断した日から指折り数えているわけではないわけだ。いつ頃だったか。

電話の用件を聞いてみると神父愛用のPCがどうやら調子が悪いそうで診てもらいたいとの事。顔を見せないことについてのお咎めはなし。といっても行けばまたぬえのような訳のわからない人々(どうやら信徒らしいが)に会わねばならなくなるし、ヌエにからまれるのもうんざりだ。

というわけで神父とのPCメンテナンスアポイントメントをすっぽかしてしまうという、またも謝罪の必要なことを起こしてしまった。
もっとも神父のPCは液晶モニタのセットモノではあるが、ずいぶん古くなってしまったのでこの辺で新しく買い換えた方が良い。その方が精神衛生上よろしい。今やすでに3倍の処理能力のPCがかつて(2000年頃か)の周辺機器の値段で買えるし、先方は新品に手を出せないほどの貧乏でもないのである。デフラグやスキャンディスクなどで管理もしないようなユーザーは新品を次々と買い換えるべきなのだ。

さて、最近とにかく日々すわりの悪い気分が続いている。いつまでも何も片付かないというか、どうでもいいというか、何を今さらというか、結局何も出来ないんだよ私はとか、…ぉおおお?今気付いたがこれは表面的にはまったく判らず、不定愁訴も見当たらない新種の欝なのかもしれないね。つまり私の鬱も隙あらば取り入ろうとあの手この手を考えながら進化しているわけだねぇ。いやはや何ともお気楽なこって。私めは。

出し抜けに伊勢神宮へ行きたくなって来る今日この頃。
 人間とは何か
昨夜はあまりにも眠れないのでDVDで見た北野武監督作品Dollsのレビューを書いてみたところ、先ほど見てみるとあまりに内容がひどいので削除しました。

どんなものかというと「人間とは何か?」で始めるアホな文章で、たまたまこれを読んでしまったという方々には深くお詫びを申し上げます。
残してもよいかなと思うのは「孤立した愛の物語をこうして美しい映像で見せられると、人間とは何か、などとつらつら考えてしまうのですねぇ・・・」という個所のみでありましょう。

ところで「人間」と社会、そして人々の営々としてつましい生活を冷淡な視点をもって書いた先の削除済みの文章を公開したことについての天罰はてきめんで、本日私としては過去最高の負けを記録しましたあ!
もう言葉もありません。といいつつ書いてるわけだが。

皆さん。異常に寒い日は要注意です。というよりもマシンコンディション(つまり台の調子だが)がおかしいですよぉお!!・・・。
パチ屋のマネージャーはニッコニコでしたがねえ。
 映像編集は偏執的だ
最近「つたや」でDVD映画を刈りまくり(つたやCMでは刈るそうだ)色んな映画を次々と見ていると、現代映画編集のカット割り手法もだんだん判ってきて、自分もちょっとした映像を作りたくなってしまった。

というわけで、DV5200(MUSTEC 540万画素ムービーカメラ)という簡単SDメモリ記録タイプのデジタルビデオカメラをネットで買ってみた。メモリは512MB-SDを入れれば「ファインモード」で1時間20分ほど撮れる。安価なもので映像のクオリティーは期待していなかったが、使ってみるとけっこう面白い。

以前はVHS-Cでちょこっとビデオ撮影を楽しんだことがあるが、その後デジタルビデオカメラに変えてDVテープを使っていたこともある。しかしそれらはつまり撮りっぱなしであって「編集」となると、とにかく大ゴトなのであ~る。とても気が向くようなものではない。
VHSテープをあちこち回しながら映像を切り貼り録画編集する作業なんぞは考えただけでもうんざりで、とても素人の出る幕ではないだろぉー。DVテープになってデジタル編集出来るようにはなったが、インタフェースがその当時たいていのPCには付いていないIEEEとかいうもので、ソフトウエアも持っていたし生VHS映像信号を取り込むカードも買ったが、面倒さにたじろいでついに一度も使わずじまいだった。カードは挿しもせずに売り払ってしまったなあ…。当時DV編集ソフトも説明を見ただけでうんざりするもので何だかよく判らなかったし。

しかし今度のDVカメラは簡単だ。
USB2.0で繋いでSDメモリ内を見ればすでにフォルダの中にMPG3ムービーファイルがカットナンバーを付けられてころがっている。そいつをウインドウズ内でコピー貼り付けすればもう映像編集の素材は俎上にそろってしまう。

さて、実はこれからが大変なのであ~る。
私はDV編集にNero6にあるNeroVision Express3を使ったが、まず時間軸に繋いで不要な箇所など一部を削除するだけにずいぶん手間がかかった。さらに全体の映像カラーを調整(試行錯誤)、効果音の付加、BGMの選択などがあるが、これらは映像に秒単位でぴったり合わなければならない。また映像と共に録音されているライブ音声のボリュームがすべてデフォルト100%だったのでこれらの音量バランスもとらねばならなくなる。このように非常に手間がかかるが、カット割の切り貼りは楽しい作業だった。
15分ほどのムービーを編集するのに3日かかってしまった。今回スーパーインポーズで演出文字を入れ込み、ナレーションやセリフなしで済ませてもこれだ。音声を入れるとしたら、さらにWEVトラック編集ソフトの知識が要ることになる。

この作品はまたそのうちアップする予定だけれど、ムービークリップとしては570MBもあるので、そのごく一部だけしか公開しようがない。予告編を作ろうかなとは考えている。
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