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デスクトップ管モニタをTVにする?
TVチューナー PCモニターでTV&ゲーム!コンボTVボックス TV3488E 
これ。
どうなんでしょうね?
モニタケーブルの途中にはさむ形で経由して、PCも使えるしモニタを即TVに出来る。リモコンもあり、とかいうものですが…。誰か使っている人いますかあ?

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 音楽作りはとにかくむずかしい。
このあいだ「鼻歌ミュージシャン」という何年か前に発売された音声採譜ソフトを買ってみた。
前から気になっていたのでこの辺でそろそろ決着を着けなくては(何がだ)と思ったのである。
決着というのは私の音楽趣味についてであって、曲作りにおいて「楽々作曲データ入力方法」を何とか手に入れたい!という見果てぬ夢なのであ~る。
結局このソフトはその見果てぬ希望を軽く打ち砕いてくれたわけだが、PCへのマイク入力は出来るようになった。今回これをクリア出来ただけでも良かったとしよう。

Meを使っていた頃、PCで何故かマイク入力がどう設定しても出来なかったのである。入力レベルが低すぎてテスト録音してもレベルメータが僅かも光らない。それで結局当時話題になっていた音声入力ソフトViaVoiceを使うのは簡単に諦めてしまったことがある。別にその頃はもうキー入力にストレスはなくなっていたし。今回もソフト付属のヘッドセットマイクで同様の事態になってしまった。

しか~しっ。
今回の音声採譜ソフトは諦め切れなかった。現在はPCの処理能力も充分なのだし。さっそく神戸ソフマップへ行って探しまくりの店員使い倒しの現状説明しまくりの態で「アンプ内臓スタンドマイク」というのを仕入れてきて接続。難なくレベルメータも波形も現れて録音できるようになりました。
現在使用のWinXPで使っているサウンドカードはC-Mediaである。以前Meで使っていたPCのサウンドカードも期せずしてC-Mediaだったことを思い出した。もしかしてViaVoiceに付属しているようなヘッドセットマイクではNGなのかもしれない。出力レベルがまったく足らないというか入力インピーダンスが合っていないというか、とにかく使えないのであ~る。

さっそく私のホームページに音声を付けて訪問客に挨拶ぐらいは出来るようにした。使ったソフトはフリーの音声ファイル加工ソフト「SoundEngine」である。これいいですね。
え? 音声採譜ソフトはどうなのかって? …いいじゃねーかよそんなの(急に乱暴になる)。一応ここでは文字認識(OCR)にしろ、音声入力ソフトにしろ、機械翻訳ソフトにしろ、似たような問題がいまだ解決されていないのであ~る。とでも言っておこう。

ま。人間がいかに高度な処理を脳内で瞬時に大瀑布に行いながら外界を認識しているかという驚異の事実が改めて浮き彫りにされ続けるわけですなあ。
このようなソフトが何の問題もなく使えるということは、つまりそのPCがもはや「人間」であるといっても過言ではなかろぉ~。

いや。俺なら使い倒すぜっ。
という方はこちら⇒ メディア・ナビゲーション 鼻歌ミュージシャン2 廉価版
今やかなり安くなってるねぇ…。
製品Q&Aは⇒ こちら でけっこう充実。
一回性と永遠の傑作
 最近狂ったように連日「つたや」で借りたDVD映画を見ている。
 それまで私は真面目(?)にDVDやVHSを買っていたのだ。今までどうしてビデオを借りて映画を見たりしなかったかというと、やはり何といってもテープの「からまり」恐怖であった。
 最近そのことを「つたや」の店員に言ってみると「もしそのようなことが起きてしまった場合はそのまま持ってきて下さい。事故保障がありますので負担はありませんよ」というようなことを言う。そそそ、そうだったのかぁあ!!…と今更気付いても遅いか。
 とにかく借りたものをメチャクチャにしてしまうなどということが平気で出来るような神経を持ち合わせていなかったので、長い間決してVHS映画など借りなかったのであ~る。ちゃんと買っていた(偉いでしょ)。つまり馬鹿をみたのか私は。

 しかしもうすっかりタイトルが出揃ったDVDではまずそんなことは起き得ないので、安心してバンバン借りることが出来るわけで。
 DVDも実はタイトルを買っていたのだが、映画作品のほとんどは一回性を持つもので、何度も観る名作というか鑑賞に耐える作品など数えるほども無い、ということに最近気付いたのであ~る。「時間芸術」の最たるものである映画は正しくその「一回性」が厳しい。私の場合そうした一回性を久しく超えていると感じる作品として、SF映画では「ブレードランナー」「2001年宇宙の旅」などがあって、すでに何回観たか忘れてしまうほど観たなぁ。日本映画ではクロサワの「乱」をよく観た。あと特殊なもの「ベニスに死す」がある。これはつまり底本がトーマスマンであるしアーチストの映画だからか、何度も観れる。

 で、最近DVDのおかげで頻繁に映画を見始めたので何か映画のことを書いてゆくコーナーでも作るかなと考えているのです。はい。

寝そべりネットスタイル
んで、
個人自作PC中古HDDが突然の不具合でせっかくのテストXPも使えなくなってしまい、もうノートでいいや。なんてふてくされていたわけだが、なにしろリカバーに持っていた最速のノートが366Mhzで、ネット閲覧もスイスイなどとはお世辞にも言えない。
というわけで前から一台は欲しかった軽る~いノート、中古DynabookSSを探し始めた。
しかしながらせめて500Mhzはないとネットブラウジングがひどすぎる。この人気の「超薄型ノート」は中古でも値はけっこう高めなのがやだね。冬はコタツでねそべったままお腹の上にPC置いてネットしたいからなぁ…。そんなスタイルが可能なのは重量2Kg以内が限度だ。腹筋を鍛えればどうということはないだろーが。
あまりにも脱力感に襲われていたりする時期には寝そべりネットスタイルは確保したいぞしかし。

とまあ、そういうわけで中古PCショップRSSで750MhzのDynabookSSを突然買ってしまった。何も同様の価格でもっとすんごい新品デスクトップがあるとは分かっていながら。43,000円かぁ…。ナナハンだから早そうだしな。しかし430,000ぐらいのノートをポーンと買ってしまう人生を歩む人になってみたいものだ。
これが何故にこんな中古価格で置いてあったかというと、(え?別に安くないって?…Win2000ProリカバリーCD付ですが…)トップカバーのロゴが無い(了承)んですよねコイツは。

何やかやいろいろあって、しぶとい脱力感に襲われていた私はさっそくこいつのおかげで寝そべりネットスタイルに耽溺したわけだ、と思いねェ。
ま。しかし、今はちゃんと起きて真面目に(?)デスクトップに向かってこれを書いているわけだが、精神分析医が診療時クライアントに勧めるリクライニングスタイルでネットを長時間サーフしていると、自分が起きているんだか(覚醒)寝ているんだか(瞑想?)判らないような奇妙な夢遊領域に入り込んでしまう……、と思いませんか? あなた。そこの貴方ですよっ。

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