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努力も技術も認めないパチンカー
昔のパチンコというのは「打ち出し技術」の良し悪しが影響して打ち手の技量によって出玉が大きく左右されていた。現在でもチューリップ台や羽根モノの?入賞においては同じである。

ところがフィーバー機というのはとりあえず抽選スイッチさえ回していればどんな打ち方をしようとツイていれば大当たりしてしまう。したがって「どんなプロでもツイてる奴にはかなわない」という図式が成り立ってしまうわけで、これはわが国の悪平等に通じた機会均等平等主義に基づいた施行であ~る。一等賞やらナンバーワンやら俺が一番という存在を許さない社会なのである。彼らも初めからただ取れるわけではない。厳しい経験と努力と勉強を重ねて獲得しても認めないどころか、やっかみと揚げ足取りの対象となるだけという実に不愉快な世間様なのでありますねぇしかし。

じゃあどんな奴なら認められるか? ただ、ただ「ラッキーならOK」なのである。ラッキーならしょうがないか、、あいつはラッキーだったから、ラッキー、ラッキー。ラッキーちゃん。というわけでフィーバー機は世間的にも受け入れられて全盛となってしまったわけなのよねこれ。実はだまされているのにねぇ。
かくして棚からボタ餅が落ちてくるのをひたすら待ち続けるだけというだらだらしたゲーム性、台が数字をありがたくも合わせて頂くまで乞食みたいに待ち続けるしかないフィーバー機がずーーと幅を利かせて来やがったわけだちくしょうめ。

こんな状況は何とかしないとパチンコのゲーム性自体が崩壊してしまう。というわけで「新基準」ですね。
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禅に通じるパチンコ
そもそもパチンコ機のゲーム性というのは「玉の予測できない動き」と生き生きとした流れを楽しむものだった。つまり昔ながらのチューリップ台のことである。また羽根モノ機も?入賞に至る微妙な玉の動きやイレギュラー入賞の驚きはまさにアナログの愉しみなのであ~る。
こうしたゲーム内容に比べてフィーバー機にあっては唯一重要なのが中央下のデジタル抽選開始スイッチとなる一箇所のみで、入賞の愉しみなんぞはほとんど無い。玉の流れもただ中央にあるスタート入賞めがけて流れるようにしているだけである。こんな雨どいのような流れが面白いわけがないだろう。したがってどうしても楽しみは盤面中央に陣取った液晶画面の抽選演出に集中するしかないのである。
デジタル技術を少しでも齧った者ならこのような演出が内部プログラムのどのような選択肢を通って表示しているのかはおおよそ見当がつくものなので、月が地球をどのように回っているか知ったこともないアンチサイエンスなオカルト世界の住人ほど楽しめるわけでもなかろう。もっとも当たり外れはそんなことを知っていても興奮するわけだからどうとも言えないが、ここで問題としているのはプロセスの愉しみということである。

こうして昔ながらのチューリップ台は派手でそうぞうしい何の演出もなく、何時間も玉の流れを座して見ていた。これは修行ですか? と外国人に聞かれても不思議ではないものであったのだ。

デジタルによるアナログ化の高度さ
たとえばアナログが古くてデジタルなら何でも新しい技術だと思っている人が一般的だけれど、実はアナログの醸し出すデータはとんでもなく巨大でそもそもデジタルで整理できるようなものではない。そんなことを計算ずくでやろうとしたらカオス状態である。
音楽録音を例に取ると今頃になってレコードに記録されたアナログ信号に今まで知られていなかった音楽の心地よさを形成する信号が含まれているということが判ったという話もある。デジタルのサンプリング技術はその大量巨大なデータをはしょっているに過ぎない。だからデジタル音楽はまだまだたとえばまったくシミも皺も見当たらない(というよりもそもそもそんなデータを処理できない)CG人形の美人のようなものでキンキラ、ツルツルの大嘘サウンドであったのだ。

しかし今日になってコンピュータ処理技術が進化して来たので大人の肥えた耳の鑑賞にも耐え得るアナログ風記録が出来るようにはなってきた。今こうした動きは方々のPC処理機器で起きつつあるわけだねぇ。
フィーバー機も少しは進歩してアナログに近づいてきた
ところで日記にPCの社会的影響ということで少し書いたが、結局これは「デジタル対アナログ」の軋轢でしょう。
パチンコ機もずいぶんと前からデジタル化されてきたわけだが、私はどうしても楽しめなかったね。「パチンコ」といえば、もっぱら羽根モノとチューリップ台(普通機)ばかりを打ってきたわけだ。これは事務系のPC処理化に伴う人事問題なんかよりもけっこう頑固なもので、こうしたものを打つ人たちはまずフィーバー機など打とうとしない。このことを私のHP(kakiArt)でも書いたが、「たかだか8ビット機でさえ実現可能なデジタル抽選に何万も放り込む気などまったくしない」というのが大きな理由である。要するにサイコロ振りに金を賭けるような博打うちではないのであるぞ、昔からのパチンカーというのは。というわけなんだなあ。もっとも出玉の稼ぎが段違いに冗談ではないほどのものであって、ギャンブラーとしてはまったく話にも何もならないが。
フィーバー機が導入されだしてからパーラーの客種が変質してきたのはこういうことが大きな原因であるに違いない。しかしこうしたデジタル機で勝ちを取ろうとして突っ込んだ大金と出玉の稼ぎを差し引いたら結局5,6千の勝ちだったりすることなどいくらでもあることで、それぐらいの勝ちなら普通機で500円玉一枚使って職人的打ち出し技術をもって時間をかけて取ることは可能なのだ。

さて、ところが最近になってフィーバー機は「新基準」なるものを打ち立ててパチンカーがその冷徹なデジタル抽選進行に参加できるようになったのであ~る。(実はフィーバー機の創生期はちゃんと「回転ストップボタン」が台に付いていたのだが、、)この新基準の「チャンスボタン」なるものがそもそも通電していなかったり、線さえ無かったりしたら大笑いだが、とりあえずただダラダラと抽選結果に数字がそろうまで待ち続けるというほぼけ馬鹿げた遊技機からパチンカーは開放されることになったらしい。
デジタル対アナログ-2
しばらく身辺多忙でPCから離れていたが再び帰ってまいりました。涼しくなったしね。
ところでPCの社会的影響について興味深いブログ「システム管理者のお祭り」を久しぶりに訪れてみると、相変わらず世代別PCスキル問題が世間にいまだ置き去りになっているようですな。

これを見ると50代というのがそのはっきりとした境目で、こいつらにPCで何か処理をしてもらうのは初めから諦めた方が良い、みたいな、、。いやぁーしかしそうかなあ‥私の周りの50代の人はお買い得だったとか言って自分でHDD付け替えてOS入れ直したりしてますがねぇ。事務ソフト操作で判らんことは聞きに来たりしてスイスイ使って行ってるけどなあ、白髪まじりで、、。

しかし私にもPCについては未だに納得できない操作がある。
それは「電源スイッチ」である。いったい何時の時代に電気製品で電源スイッチを押して機器を終了出来ないような機材があったろうか?
いわゆるソフトウエア的終了操作ですな。
こんな面倒な考え方の操作は早急に解決してもらいたいものだ。内部的終了作業など、突然の電源遮断時に自動でやってもらいたいぞしかし。
ブログタイトルが見えん!
PCも変えたし、OSも変えたし、ブログデザインも長らく使用していた[print]をそろそろ変えてみようと思った。

色々と大量デザインメニューから[life]に決定。
さっそく着せてみると、なななな何と、肝心の「ブログタイトル」にグレー色リンクが適用されてしまっていて、ほとんど見えないではあ~りませんか。なんじゃこりゃ??(実はOperaで表示)

あちこち調べてみたが変更するとサイドブロック内リンク色も変わってしまう大域指定らしい。困った。

そこでやったのがhtml編集箇所でfont指定をして強引に変更してしまう方法。
(以下のスクリプトはコピー貼り付けでは動きません)

<body>
<h1><a href="<%url>"><font color="#33FF99"><%blog_name></font></a></h1>



つまりa hrefの後にfont color指定を入れ込んでからblog_nameとしました。結果は見ての通りで、やっぱりタイトル文字色については白の方がいいかな。という感ぁんじですが何か。

IEでのブログ表示が違う?!
私はブラウザにずっとOperaを愛用していて、このブログもオペラで表示を確認しながら作ってきた。ところがつい先ほどIE(インターネットエクスプローラ)で表示したところ、カテゴリの「MSX」と「Win2000」の記事表示が無い??!

落ち着いてスクロールしてみると、何と右にあるリンクやカテゴリ選択のブロック幅を記事の幅が越えられず、右ブロックのおしまいである下のほうから表示が始まっているのでした。

つまりOperaでこのブログは記事内容の幅が規定より越えてしまっても位置は変えないようにオーバーラップして自動表示してくれるので、まったく気付かなかったのであ~る。おお何たる不覚。

しかし「Win2000」の記事には規定幅を越えるような写真などまったく使っていない。
実はこのカテゴリの記事内には半角の「=」の連続で作ったボーダーがあって、こいつが自動改行されないのでありました。Operaでこれは、はみ出た部分が右ブロックにかかって表示されるので気付いてはいたが、別に問題はないと思い込んでいたのである。大ありである。

最もユーザーの多いIEでの表示でこんなことになってしまったまま長い間、放っていたとは、、なんともはや申し訳ござらん。
早速修正したので見てあげてね。
「自作PC」を買いたたく
え~、、お久しぶりです。
最近やっとPCをすげ替えました。ビッダーズで1.7Ghz CD-RW付きマイクロATXの自作デスクトップパソコンを16,000円で落札して安上がりに済ませたところです。

大体「自作」をやる人でオークションに出品するほどなら、まともに動くものをすでに何台か作っていて、けっこう神経質な面もあるので(でなきゃまともに動くPCは組めねーぞ)そうそう変なものを平気で売りつけたり出来るようなヒトではないはずですから。お買い得の穴場ですね。

というわけで各種設定・アップデート・データ移動をやっと済ませて順調に稼動中。この記事はそのPCで書いているわけです。
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