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室内アンテナ UwPA で地デジw
地デジの室内アンテナ、八木アンテナの UwPA(ウーパ)を試した。
チューナーは先日大安売りで手に入れたDXアンテナのDIR910を使う。この場合テレビはむろんアナログ管TVだよ。
結論を先に言うと、ウーパの屋外設置でOKでしたwww


試行の経過など
窓を開けて窓辺に置いてみたら、この地域ではさすがにアンテナレベル50%以下をウロウロ、まったくだめでした。こういう場合地デジのチャンネル画像はどうなるかというと、真っ黒で右下に「現在放送されていません」というエラーが出る。
いやいやチューナさん、そんな筈ないんですが? とか思うよねw

チューナーの設定画面で出るレベルメータ映像をみながら向きをさぐるわけ。
で、手に持ってアンテナ・ウーパ本体を縦にすると、アンテナ感度レベルがヒューっと上がったww お。

始めは一番さえぎるものがない定番な場所で試していたんだけど、どうもレベル上がらん。でもって第2候補としてベランダの反対側支柱につけてみることにした。しかしそこは奥まったどちらかというと建て込んだ場所なのだけど?

あっけなく受信成功
ベランダ端に縦に付けたらアンテナレベル70%になって(2ch、4chの場合)、いきなりパッと写ったwww

まあ地デジエリア地図を見ると、新しい中継塔ができたらしい。
デジタルってのはいきなり安定感ある綺麗な映像が出るか、もしくは「放送が無い」とか言いだす無映像かww

意外にも、なるだけ上に設置した方がアンテナレベルが強くなるというわけではなかった。

でもどうしようw
というのも地デジが必須となるのはどうせ来年だしなあ・・・ww 今はまだアナログで充分写ってる。
まだブラウン管テレビが元気なひとはチューナーでいいかもね。DIR910は各社のテレビ自体の電源、音量などの操作をチューナーと統合して出来るリモコンが付いてるし。
来年はもっと映像性能の良い液晶テレビが、現在の値段で出るだろうし。とかどうしても思うんだよなあw

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テレビのチャンネル設定で地域番号が効かない?
そんなあほなあ・・・。と思ったが、やっぱり地域番号設定が効かない。
いえね。さっきまでちゃんと映っていたんだよこのTV。
なのに何度設定をやっても音声は、ザーーーーーーー・・・。映像は砂嵐。
いったん他の地域番号にしてから設定し直してもだめだよ。

実はこのテレビ、数年使わずにコンセントも抜いていたものであーる。その辺から来る揮発性メモリ関係での不具合があやしい気もする。サンヨーのブラウン管テレビで、20インチだ。
久しぶりに電源を入れたら問題なく全チャンネルの番組が映っていたのに、ある操作をしたらいきなり砂嵐映像になってしまったのだ。

どんな操作かというと、よせばいいのにメニューから「受信チャンネルの設定」というのを見つけて項目に入り、「おや、地域番号の設定なんてのがあるなあー、」とか思いながら見た後、元に戻るために「決定」を押したわけだ。その瞬間、

なな何と!いきなり砂嵐映像に突入!!!音声もザーーですね、はい。
むろん地域番号はすでに設定済みだったし、同番号を決定しても何も問題ないはずなんだが・・・。

しょうがないのでサンヨーのHPに行って「生産終了」製品を調べてみると、ありましたあ。
型番C-20D20が写真つき。さっそくマニュアルPDFをダウンロード。えらいねーサンヨーのHPは。
マニュアルを見るとちゃんと「地域番号表」もあるし、手動設定の説明もある。地域番号はやはり間違ってなどいなかった。・・・困ったな。

解決はいつも呆気ない

地域番号の入力時に「0」はリモコンキーの「10」を当てるということ以外は別に特殊な操作もない。近隣の番号を色々試してみても、元に戻してもむろんだめ。
こりゃもう手動調整しかないか、、、と思ったが、マニュアルのページに出荷時リセットの設定が載っていたのを試すことにした。地域番号設定は「000」と打ち込むとリセットだ。
打ち込んで決定ボタンを押すとすぐに、パッときれいな映像が出ましたあ!
良かった良かった。

まあ、このテレビは地元で買ったからね。つまり街の電器屋さんだかが特殊リモコンで設定しておいたんだろうか・・。デフォルトが「販売地域」設定になっていたよw

後で再びこの問題のメニューに入って確かめてみると、「000」のままになっていた。じゃあ、こうなる前に入っていた地域設定番号はいったい何のためだったんだろう??

情報商材「批判を目的に買われる方はご遠慮願います」とはどういうことか
最近私も情報を何本か買ってみた。
せっかく買った情報だけれど、ほぼ使わないね。ほんの1,2行だけが役立つ程度。
ところで商材をアフィリで宣伝したりすると、広告主(情報開発者)からメールなどが来るようになる。その中に気になる一行があった。
いわく「批判を目的に買われる方はご遠慮願います」などとある。
これは非常におかしい。有名情報なので思わず目を疑った。

情報商材の内容・質について評価するブログが最近確かに多くある。
何ももろ手をあげて、会ったこともない何処のどなたかも判らない方のブログ記事を信用する理由はないとは思うが、開発者とて同じ穴のムジナであることが見えてないのだろうか。
私もいくつかそのようなブログで情報商材の評判を調べたことがある。コイツは購買者のそうした当然の権利を否定しているのである。まったくもってはなもちならない。

少なくとも情報を買われる方はお客さんであーる。批判ではない。買われた方の自然な評価であーる。そのような人をお断りする、とはどういう考えだろうか?これはどう考えてもファッショである(古!)。大げさに言えば批判者を刑罰に処して民衆の血を吸い取るように一部のグループで贅沢三昧に暮らしている寒い国のやっていることと大差がない。

批判であると受け取ったのだからその通りだったとしよう。しかしこの開発者はこの一文で批判は出来うる限りもみ消したいともらしている訳で、まったくもって傲慢、狭量の人物であると自ら宣言しているようなものだ。さらにその情報も批判に耐えるほどの良材ではないということかもしれない。まあ、傲慢で狭量な人物こそが目先の金儲けがうまいということは充分あり得る。

少なくとも中身の確かめられない情報・文書を売っているということ。それは、はっきり言って口八丁で売っているということだ。このことに、また自分の姿に少なくとも気付いてほしいものだ。
運営費 年間7億円のホームページ!?
これは
「内閣メルマガ」と「官邸ホームページ」、年間7億円の制作・運営費は「過剰」か?
という日経BPnetに載せられた記事ですがね。
⇒日経BPnet > ネットマーケティング > コラム > 企業Webサイト制作現場の“非常識”

冷静に考えてみるとそれもそうかなあ・・・というほどの内容。
無駄使い大合唱にちょっとブレーキをかけるところは、さすが電脳筒井線(朝日新聞社刊)に登場した著者だけのことはある。

ちなみに私のこのブログのお値段はサイトキャッチャーによると3,500円を前後。厳しい査定を表示して管理者をがっくりさせているわけだけど、こいつを「小泉首相官邸ホームページ」に付けてみたかったですね。

さていかほどを算出するか??見ものであります。

「算出不能」を表示して逃げたりして。
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アフィリエイト会社もうけの構造-これを放っておいていいのか?
最近アフィリエイトを貼り付けすぎてだんだん肝心のブログの表示が遅くなってしまったバカな私です。画像をいちいちアフィリ会社のサーバーに読みに行くからこういうことになる。
相手のサーバーが遅かったりするとかなり迷惑な仕様である。これからのアフィリは固定表示なら画像はコピーの自分持ちにしてほしいものじゃ。

使いにくいアフィリ管理ページは戦略?
ところでアフィリエイトでこりゃいいねと貼り付けたまま放っているHPがありませんか?
放っておいてバナー元のアフィリ契約が切れ、アフィリ会社の広告になってしまうと1円にもなりません。(実は私めがそうですが)めんどーなんですよね。
アフィリ会社はそうした面倒さに乗じているということに最近気付きました。
火急な話、貴方の利用しているアフィリ社の契約ECサイトの欄にちゃんと「削除」ボタンがありますか? 今でも大手某アフィリ社ではバナーサンプルを見るだけで「掲載中」になってしまい、削除も提携中止も出来ません。
これはいったん契約するとバナーリンク相手が契約から消えるまで取り消せないということで、この「提携ボタンON」を根拠にアフィリ社は広告依頼した会社に課金を請求でる立場にあります。こちらが1円にもならなくて放っておいても彼らはまる儲けなわけですね。まったくもって楽な商売ではあ~りませんか?

よく「アフィリは結局使わなかったけど一応バナーは見て、それから・・・」と思って放ってあったりしますね。それは彼らが請求する契約各社への広告課金の根拠になります。掲載中となっているわけですから。
「貴社のバナー広告はと・・ほら! こおんなに沢山貼っているサイトがありますよおー!」
とばかりに見せるんでしょうね。
貼っていないバナーの契約はどんどん削除しちまいましょう。
そして提携削除できないようなアフィリ社はさっさと退会するしかありません。

つづきを表示
奥田民生&井上揚水の仲良しバンドに期待しすぎた
今日たまたまHEY!×3で初めて彼らのサウンドを聞いたが、ドラム…良くないねー。

もっとスナップ効かせた重くてハードなドラミングの方が合うと思うよ。

というのもギターがかなりビート感あってシャキッとした感じなのでもったいないと思ったからだ。せっかく全体ピリッとした仕上がりのビートがあのドラムで殺されてないか?
別にこんなこと書いてもあの程度のドラムならもっと合ったサウンドの仕事いくらでもあるんだから、辞めても大丈夫だと思うがね(すまんがやめてよ)。

まぁとにかく何せ「奥田民生と揚水!(ヒュー最強)」なんだから、もっともんのすごいドラマー入れてほしいぜしかし。でなきゃ買ってやんない。
せめてイギーを初めて聴いた時の感動がほしいな。無理か。

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ところでこれ アンプ内臓 mini Eg♪
傍に置いて手軽に無意味弾きするのにピッタリかと。
「ジャワ島地震」当日の知らない時から最低の気分
土曜日のその日は午後から急に気分が悪くなって落ち込み、終いにひどく眠くなってしまった。夜に帰ってニュースを見ると何とジャワ島で地震があり、政府発表2,500人が死亡とのニュース。その後も発表は修正され5,000人超えると情報が。

いつだったかフィリピンで起きたスマトラ沖地震による津波の当日も、私は一日中気分が悪く、ぶっ倒れそうになっていた。ニュースを知ったのはその後である。大災害などで大勢の犠牲者が一時に出ると、ニュースを知らないうちからいつもそんな気分になるのだが、あなたはそんな経験はありませんか?

そういう偶然の一致は私にとっては何度もあって、今や「やはりそうだったか・・・どうもおかしいと思った」とつぶやくほどの現実的因果関係だ。このことを一度人に話してみたことがあるが、「あんたは神様か」と一蹴されてしまった。しかし神様か、とはどういう発想なのか?考えてみると論理的におかしいではないか。
まあいいとしてとにかくいまだ気分は最低だ。気分どころか体の調子も何だか悪い。
むろん土曜からパチンコなんてボロ負けですね。はい。すみません。アホな金の使い方です。本当にバカらしくなってきました。
テレビの映りが悪いのは??
最近やたらとDVD映画を観ていたのは実はテレビの映りがだんだんひどくなっていたから、というのもありでして。つまりアンテナからの信号がおかしい。
というのも「地上デジタル放送」変換工事とかでたまにテレビがノイズを拾うことがあるよ、とかなんとかお知らせするTV公共CMが流れていたこともあって、別に原因を考えようとも思わなかった。以前集合アンテナからの各家への分配ケーブル元の不整備で長い間映りがひどかったこともあったし。

しかしこれこそがすでに難しく考えすぎていたのであ~る。

今日の写りは特にひどい。うーーーむ。2011年には映らなくなるTVをみすみす買うつもりもなし。だいいち地デジの当初になって旧機種でどういう対処法が出てくるかも知れたものではないし。2011年越えの対応機種は高いし。困った。

しかしこの映りの悪さ、どうも見覚えがあるぞしかし???と、ふとアンテナ線を引っ張ってみるとなななななな何と、分配器に来る元の同軸ケーブルが外れて座布団に隠れているではありませんか!い、いつのまに!?
何と何週間も部屋の物陰に配置してある分配器に元ケーブルが付かず離れずの状態で、ついに今日は何かの拍子で完全に抜けたらしいのだ。無残に裸端子が毛羽立っています。
さっそくOAティッシュで端子を拭いて分配器にしっかりと接続完了。TVは何事もなくピッカピカの美しい映像を映し出しました。

ノイジーな映像に見覚えがあったのは何年か前、アンテナ線工事にアンテナ線を接続せずにTVを点けてしまった時に見たものだったのですなつまり。
あほか私は。

しかし、汚らしくノイジーな映像というものは人の気分を落ち込ませる効果があるのですね。ということに気付いた事件でした。
 1万ヒット超え!
当ブログ一万ヒット超え!!!皆様ありがとうございます。

え? 2万超えているではないかと? あ。1万はサバよんでました。すんまそん。

それにしてもブログ。若い人のオーナー多いですね。さすがにくたびれた中年は見付けるのがむずかしい。さりとて見付けてもマジつまらんが。
だいいちご多忙人種はブログなんて書かないのでは?ご多忙の代名詞ホリエモンは律儀にも書いていたがどうなったのかね。


・・・と書いたら何と、テレビでホリエモンブログ再開のニュースが…。

それよりもこれ「田原総一朗がライブドアに物申す」どうよ。
ライブドアポータルは何と事件後の有識者コメントを集めた「ライブドア事件特集」なるページを作ってしまった。
いやあすんごいですね。どこまで行けるのか楽しみです。
 詰襟風に
さて、三日前は急に思い立って神社へお参りをしたわけだが、その後いかがお過ごしか、と気になる人も居るかもしれないので書いておくが、これは「その効果は」とは私は書かない。何故なら神々は人間の願いを無作為にかなえるようなお方ではなく、また人間の御用聞きなどでは決してないからであ~る。もしそんな思いで参るならば失敬きわまりないということを踏まえておかねばならぬぞよ。そうした基本的な意向を持ってこれを書いているのであるからして誤解なきように。

では、いったい私は何を願い祈ったかというと、むろんまずは「建国記念の祝詞」であ~る。
願いといえばこの「国の安泰」であ~るッ!決っとるではないかあーッ!!(ゴリゴリの詰襟風に)。

ま。そのぉ… 心は3日経って大分落ち着きを取り戻せましたね。特に生田神社の華やかさにはとても慰められました。神に仕える正装の人々が生真面目に典礼を奉げている様を見るのは、やはり心安らかになるものであります。まあ彼らとて人間ですから生な生活はさてどうとあれ、とにもかくにも神を信じて仕える姿を現しているのであるからして、すがしいのです。神を祀る場所にはこの「すがしさ」がなければいけません。

柿本神社はそのすがしさにむしろ緊張してしまいましたが、最近仕事がダレぎみで、とか、今いちかつての切れがないなあ、とか感じている方々にはお勧めかもしれませぬぞ。元々学問の神様だそうですが、空気はピリッとしておりますゆえ。と言っても別に神主さんも厳しい方というわけではありません。空気です、境内の空気ですね。

というわけで、神社参り後の報告でした。
(もちろん嬉しい事もありもうしたぞよ)
 何とかお参りをね…
昨日突如「伊勢参りに行きたい気分」などと書いたが、昨日はもう行くつもりでいた。
さていったいどのぐらいの時間と運賃がかかるものかと「Yahoo!路線情報」で調べてみると、伊勢市までなななな何と!4時間30分かかってしまう。新幹線を利用しても迂回路なので3時間50分、とさして変わりがない。
困った。お伊勢参りは旅となってしまう。とても鬱状態の人が出来る芸当ではなかろぉー。しかし思い立った日が奇しくも建国記念日なのであ~る。何とかしなくては(何がだ)。

というわけでまずは地元の最も有名、近しい「柿本神社」に参り、その足で「生田神社」へと参ろうかと考えた。どちらも一度参ったことがあるが、生田神社へは震災前のことである。さぞかし美しく復興していることだろうとホームページの写真を見ると、やはり麗しきたたずまい。どうも私のお気に入りの神社らしい。即ここに再び参ることに決めた。

柿本神社は街の高台に「月照寺」と仲良く並んでいる神社である。月照寺にはその昔、作家の稲垣足穂がしばらく逗留していたという記録がある。
亀の水で手を清め口をゆすぎ、急な石段を登って到着すると、何と、境内中央参道に赤じゅうたんが敷いてある。おお!これはこれは、私のような者のために何と斯様な厚きはなむけを。かたじけなくもありがたき幸せ。

いえね。驚くにあたらない。実は善男善女のとある氏子の初子初参りらしき式典なのであった。むろん赤絨毯は踏まずと御神体へと参る。二人の和装束、神主と笛方が私を出向かえ、私の参りを左傍でしかと見届けた。終えると雅なる笛の音と和太鼓の一打ち。境内正門に揃った氏子の行列が始まるのであった。

いや緊張した。まさか斯様な歓待をば戴けるとは思いもしなかった(いい気なもんだ)。それにしても思えば私のカトリック洗礼は「成人洗礼」であったので、日本の神々には失敬つかまつったのである。挨拶ぐらいはしておかねばなるまいと思い立ったのが吉日。ほぼ十年ぶりのお参りであった。

さて次は本丸、生田神社へと参る。三ノ宮駅近くの東急ハンズの角を曲がるとすぐに目にも彩な朱門が輝いて見える。はて?以前はもっと道に迷ったような…。ここはとても良い。境内に入ると気分がすっきりと良くなるのを感じる。手を清め口をゆすぎ朱門をくぐると、さらにその建物の美しさに心は高揚する。この社屋はさほど規模は大きくないが美しさは大小の問題ではない。
正殿にお参りを終えると、何と三人の正装束の善男が現れて雅な楽の音を奏し始めた。神主が中央に参じて、私へ向けて清めの杓を振る。そして金襴の杓にて邪気を払って戴く。これはまた何とかたじけなくも有難き幸せ。

いえね。奇しくもその時、二人の乙女が式典を社に頼んで受けていた所なのですが。手際よく準備を整え、乙女達に式典の解説をする巫女の髪飾りが愛らしくも麗しきものぞよの~う。
楽の音は、この日実は結婚式があったのである。しばらく満足するまでこの神社の構造と空間を鑑賞して、さて石段を降りると正殿前にはいつのまにか誰も居ない。雅楽が奏されて朱門に待機していた花嫁花婿の行列が始まるのであった。

さてこれで終わった。帰り道、どうやら目出度いので寿司を食うことにした。今日初めての一食。
それにしても生田神社ではまったく緊張しなかった。柿本神社では何だかとにかく緊張したなあ…。あの緊張は何だったのだろう。
とにかくも目出度き一日であった。ど~もでした。
 すわりが悪い
さて先日はこのブログに書いた文章削除の上謝罪文を書いたわけだが、今日は朝から変だった。私めが天罰を恐れるようなご様子なのでいまだ脈ありと見たのか、いったい誰が思い出させたのか突然神父から電話があった。

ところで日記に神父が突然登場しても別に驚くべきことではない。なぜなら私はカトリック教徒だからである。事情というか、トラブルというか、何とも知れないというか、色々あってからこの方、教会へはさっぱり行かなくなってほぼ一年ぶりかもしれない。もう気にしないようにしていたので、ここには来ないと決断した日から指折り数えているわけではないわけだ。いつ頃だったか。

電話の用件を聞いてみると神父愛用のPCがどうやら調子が悪いそうで診てもらいたいとの事。顔を見せないことについてのお咎めはなし。といっても行けばまたぬえのような訳のわからない人々(どうやら信徒らしいが)に会わねばならなくなるし、ヌエにからまれるのもうんざりだ。

というわけで神父とのPCメンテナンスアポイントメントをすっぽかしてしまうという、またも謝罪の必要なことを起こしてしまった。
もっとも神父のPCは液晶モニタのセットモノではあるが、ずいぶん古くなってしまったのでこの辺で新しく買い換えた方が良い。その方が精神衛生上よろしい。今やすでに3倍の処理能力のPCがかつて(2000年頃か)の周辺機器の値段で買えるし、先方は新品に手を出せないほどの貧乏でもないのである。デフラグやスキャンディスクなどで管理もしないようなユーザーは新品を次々と買い換えるべきなのだ。

さて、最近とにかく日々すわりの悪い気分が続いている。いつまでも何も片付かないというか、どうでもいいというか、何を今さらというか、結局何も出来ないんだよ私はとか、…ぉおおお?今気付いたがこれは表面的にはまったく判らず、不定愁訴も見当たらない新種の欝なのかもしれないね。つまり私の鬱も隙あらば取り入ろうとあの手この手を考えながら進化しているわけだねぇ。いやはや何ともお気楽なこって。私めは。

出し抜けに伊勢神宮へ行きたくなって来る今日この頃。
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