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室内アンテナ UwPA で地デジw
地デジの室内アンテナ、八木アンテナの UwPA(ウーパ)を試した。
チューナーは先日大安売りで手に入れたDXアンテナのDIR910を使う。この場合テレビはむろんアナログ管TVだよ。
結論を先に言うと、ウーパの屋外設置でOKでしたwww


試行の経過など
窓を開けて窓辺に置いてみたら、この地域ではさすがにアンテナレベル50%以下をウロウロ、まったくだめでした。こういう場合地デジのチャンネル画像はどうなるかというと、真っ黒で右下に「現在放送されていません」というエラーが出る。
いやいやチューナさん、そんな筈ないんですが? とか思うよねw

チューナーの設定画面で出るレベルメータ映像をみながら向きをさぐるわけ。
で、手に持ってアンテナ・ウーパ本体を縦にすると、アンテナ感度レベルがヒューっと上がったww お。

始めは一番さえぎるものがない定番な場所で試していたんだけど、どうもレベル上がらん。でもって第2候補としてベランダの反対側支柱につけてみることにした。しかしそこは奥まったどちらかというと建て込んだ場所なのだけど?

あっけなく受信成功
ベランダ端に縦に付けたらアンテナレベル70%になって(2ch、4chの場合)、いきなりパッと写ったwww

まあ地デジエリア地図を見ると、新しい中継塔ができたらしい。
デジタルってのはいきなり安定感ある綺麗な映像が出るか、もしくは「放送が無い」とか言いだす無映像かww

意外にも、なるだけ上に設置した方がアンテナレベルが強くなるというわけではなかった。

でもどうしようw
というのも地デジが必須となるのはどうせ来年だしなあ・・・ww 今はまだアナログで充分写ってる。
まだブラウン管テレビが元気なひとはチューナーでいいかもね。DIR910は各社のテレビ自体の電源、音量などの操作をチューナーと統合して出来るリモコンが付いてるし。
来年はもっと映像性能の良い液晶テレビが、現在の値段で出るだろうし。とかどうしても思うんだよなあw

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数年前にインストしたパーティション切ソフトがブルーエラー
えーーっと Acronis PartitionExpert Personal なんですがね。
今使っているノートのC:ドライブ空き容量が30%を割ったので、D:ドライブの空きを使って拡張しようと考えたわけだよ。
まあこのD:ドライブの存在もパーティションエキスパートで作ったものなんですがね。データ置き用に。しかもMyDocumentをここに移動してあるw

でさっそく PartitionExpert でC:の拡張をいきなり命じた。
当然この拡張操作は自動で2つのフェーズに分かれる。つまりD:ドライブを縮小して未使用領域を作り、次のフェーズでC:を拡張ですね。
エキスパートは12分かけてD:ドライブを縮小。その作業が終わったとたんブルースクリーン発生!うぐ・・・
たぶん縮小はうまくいったけどC:の拡張時にエラーを出したようで。

もうだめか・・と思いながらブルー画面を強制終了して起動させたら・・・・、
XPの起動画面が出た。
ほっと一安心だったね。意外とXPは強いよね。ブルースクリーンはドライブ関係のエラーでした。

さて
無事起動してさっそくドライブを調べると・・・
D:ドライブは確かに縮小している。しかし肝心のC:は以前のままの容量を表示してます。
があーーん
ところがエキスパートを立ち上げてみると、今回命令した通りの容量拡張の数値を示している。うーーむ。まあ当然といえば当然かw


結 論
PartitionExpert で再度(この場合初めてか?)初めに命令した容量、つまりエキスパートの表示ではすでに拡張済みのC:ドライブを最小容量(つまり表示どおり)の容量で拡張する作業を命じた。なんのこっちゃw

再起動後めでたくXPは拡張された容量のドライブを表示しました。はい。
パーティション切りの操作は1つづつやったほうがいいってことか。

問 題
困ったのはたまたまこの時、いつのまにかウインドウズ・アップデートのインストが掛かっていて、終了時にえらく時間がかかってしまったことだね。
パーティション操作の時にこんなナーバスなインストールが始まってしまったのには困った。アップデートを自動にしてるとこういうこともあるなあ。

テレビのチャンネル設定で地域番号が効かない?
そんなあほなあ・・・。と思ったが、やっぱり地域番号設定が効かない。
いえね。さっきまでちゃんと映っていたんだよこのTV。
なのに何度設定をやっても音声は、ザーーーーーーー・・・。映像は砂嵐。
いったん他の地域番号にしてから設定し直してもだめだよ。

実はこのテレビ、数年使わずにコンセントも抜いていたものであーる。その辺から来る揮発性メモリ関係での不具合があやしい気もする。サンヨーのブラウン管テレビで、20インチだ。
久しぶりに電源を入れたら問題なく全チャンネルの番組が映っていたのに、ある操作をしたらいきなり砂嵐映像になってしまったのだ。

どんな操作かというと、よせばいいのにメニューから「受信チャンネルの設定」というのを見つけて項目に入り、「おや、地域番号の設定なんてのがあるなあー、」とか思いながら見た後、元に戻るために「決定」を押したわけだ。その瞬間、

なな何と!いきなり砂嵐映像に突入!!!音声もザーーですね、はい。
むろん地域番号はすでに設定済みだったし、同番号を決定しても何も問題ないはずなんだが・・・。

しょうがないのでサンヨーのHPに行って「生産終了」製品を調べてみると、ありましたあ。
型番C-20D20が写真つき。さっそくマニュアルPDFをダウンロード。えらいねーサンヨーのHPは。
マニュアルを見るとちゃんと「地域番号表」もあるし、手動設定の説明もある。地域番号はやはり間違ってなどいなかった。・・・困ったな。

解決はいつも呆気ない

地域番号の入力時に「0」はリモコンキーの「10」を当てるということ以外は別に特殊な操作もない。近隣の番号を色々試してみても、元に戻してもむろんだめ。
こりゃもう手動調整しかないか、、、と思ったが、マニュアルのページに出荷時リセットの設定が載っていたのを試すことにした。地域番号設定は「000」と打ち込むとリセットだ。
打ち込んで決定ボタンを押すとすぐに、パッときれいな映像が出ましたあ!
良かった良かった。

まあ、このテレビは地元で買ったからね。つまり街の電器屋さんだかが特殊リモコンで設定しておいたんだろうか・・。デフォルトが「販売地域」設定になっていたよw

後で再びこの問題のメニューに入って確かめてみると、「000」のままになっていた。じゃあ、こうなる前に入っていた地域設定番号はいったい何のためだったんだろう??

MOVファイルをWMVなどに変換する(QTime無しで)
MOVファイルというのはマックが使う標準動画ファイルで、Windowsではサポートされていない。ずっと無視されているので(笑)、見たいならウインドウズ用のQuickTimeというメディアプレーヤーをインストールしなくちゃならない。そうしてもフリーではMOV動画が見れるというだけだ。
WMVなどに変換する有名なソフトにQTConverter
http://qpon.quu.cc/move/mov_wmv.htm というのがあるが、あれはQTimeがすでにインストールされていなければならない。コーディックやDllを使うわけだなたぶん。
どうも私はあのQタイムという、勝手に色んなものをインストールしたがるソフトが嫌いで、なるべくPCに入れたくないわけ。タスクに常駐して何やらネットに繋ごうとするし。PC起動時が重くなるし。あーやだやだ。
ウインドウズのメディアプレイヤーのみで再生できるようにするためには、システムにMotion JPEG CODECをインストールする必要がある。
ソフトウェアMotion-JPEG Codec 「picmjpg.EXE」 ファイルサイズ 237KBなんてのがネットに見付かるが、コーディックは数年前に有料になっている。
http://www.sknet-web.co.jp/sknet/goods/VideoCapture/softmpeg.htm
ダウンロード出来るこのファイルはすでに古くなったウインドウズ(Meとか)用らしく、今やファイルサイズさえ違っていて機能しない。・・・というわけで。


自立した動画変換フリーソフトを探す

結論から先に言うと Any Video Converter ですね。日本語対応、一括変換、最良の変換を自動設定してくれる、という簡単さの決定ソフト。
Any Video Converter
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se460031.html
ビデオコーディックISO MPEG-4 Video V1のASFファイルも読み込める。

これに至るまで色々と使って失敗した。

Free Video Converter
まず見付かったのがFree Video Converterというフリーソフト。これは動画編集が出来るというやつで、インストールするとProgram Files以下のフォルダに34.6MBを使う。変換したいだけならちょっとオーバーなソフトかも知れない。それに今の所は日本語に対応していない。
動画編集といっても切って繋ぐほどのものみたいだし、ウインドウズ標準のWMV形式に変換さえ出来れば、ウインドウズ付属のムービーメーカーで同じ程度のことが出来る。さらにHaaliという何のことか判らんソフトが同時にインストールされて、それが2.43MB使う。まあ小さいからいいか。みたいな。一応インストールの可否は選択できるけどね。

XMedia Recode はどう?
さらに探すと、XMedia Recodeという変換専門の自立型ソフトがあった。3gpファイルなど、携帯で使う動画形式も多数サポートしている上、プレステなどゲーム動画形式まで変換サポートあり、という凄さだ。さすがー、ドイツ人ゲーマー?
こちらはインストール後にメニューからランゲージを日本語を指定すれば日本語メニューになってくれるが、まだまだマニュアルまでは翻訳されてませんねー。本来ドイツ語だし。
インストール後の占有場所が7.7MBほどだ。
XPで使ってみるとソフトの画面が縮小ウインドウで縦の大きさを調整できない。最大化ウインドウでしか使えないという不具合あり。
さらに変換設定を間違えると音声がおかしくなってしまう。デジタルデータをそのまま音声にしてしまう、ガピガピ、ピーピコーってやつだね。
動画の技術的要素を知っている人なら使いでがあるかも知れないですね。
Windows XP SP3 導入で処理が速くなった♪
5月7日に配布開始されたウインドウズXP最新サービスパックSP3をさっそくインストールして見た。
とりあえず常用しているCPU1Ghzサブノートの Dynabook SS1600 に導入。
ダウンロードが済むとそのまま自動で「復元ポイント」を作成してくれるので、一応安心して放っておいた。サービスパックはさらにシステムファイルのバックアップをキャビネットに作成してから、大量のファイルを更新。全て終わるのに1時間ぐらいはかかったね。

さて、再起動の処理が済むと、「自動更新」のオンを勧められてからやっとおなじみの画面に至った。これだけ多くのファイルを書き直して、さらに新技術で太ったXPはさぞ重くなるんじゃないかなと思っていたが…。

速い…。
ウインドウズの処理が早くなってますよこれ


マイドキュメントを開く時など、特にエクスプローラの動きがキビキビしてまして、良いですよーこれは。はい。
過去の歴代サービスパックでPCの体感速度が早まった、などという記憶は無いだけに、ちょっと意外でした。導入で使われたディスク領域は400MBぐらいか。

XP SP3インストールでIE 7が削除不可能になるとのことだけど、このサブノートはIE6のままでアップしてあるので問題はなかった。だいたい私はOpera使いだしね。
大変なことにならず、良かった良かった。

大変といえばそれよりも、ダウンロードが完了して検証が終了した直後、何と関東地方で震度5の地震発生とのニュース。ネットワーク関係大丈夫ですか。こちらはもうダウンロード済みだったんですがね。はい。
面白そうな静音PCを見付けた
 IOSYS WEB 〔けっこう安い。イオシス〕という老舗。これ↓アフィリじゃないよ。
DNRH001
 http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/photo.htm

何とこれXPインストール済み製品。ファンレスで1Ghz出してます。
しかも安い。USBメモリブートにも対応です。
メディアドライブ類は無いけど、今や記録媒体はUSB経由でどうにでもなるし。制御系なんかにも使えそうだよね。
17インチ液晶モニタが机にくっついて動かせない?(ぅぐっ)
いやーまいりました。
一度は掃除のために動かそうとしたけど、まったくビクともしなかった。
メンドクサっとやめてしまってました。
しかしあまりにも使わないモニタなので、机の手前に簡単に移動できるようにして、リクライニングスタイルで使ってみようか、と考えたわけです。
ところが動かない。
しかも台座と机面の隙間は周囲どこも1mmほど。どうしよう?
無理やり動かそうと台座をグイと引っ張ると、バキッと嫌な音たてましたあ…。

原因は生ゴムの貼り付き
けっこう強力ですこれ。液晶台座の裏には4つの生ゴムがあって、液晶の大きさにしては小さめな台座が転倒しないようにと、鏡面に張り付く性質のゴム足にしているわけですね。
AL1717の台座裏は幸い吸盤ではありませんでした。
上質ゴムの吸盤だともう、どうしようもなかったでしょうね。これは単なる円形ブロックゴムです。

安全な剥がし道具
プラスチックの下敷きです。ダイソーの100円文具。これがけっこう薄くて固いので道具になったのですね。はい。
作業は簡単。手前から下敷きを台座の隙間に差し込んで行きます。
机に張り付いているゴム足にぶつかるので、そこで力を入れてグイグイと突付くと剥がれていきます。
さて無事に動かせるようになったついでに、二度と机に張り付かないように、その下敷きに張り付かせて、スイーと動かせるようにしました。これは便利♪
もっと分厚いアクリル板か適度な鉄板を敷こうかと思っている。台座が小さいので不安定なんだよ。転倒角度30度越えぐらいかな。
しかしそのままにしました(笑)。たぶん大丈夫だよ。

買って来て設置した時は強力に貼り付くので、やばいなあーと思っていたんだよねこれ。
というわけで、危うく、力ずくの台座破壊はまぬがれました。
よかったよかた。

マイドキュメントの移動で大失敗
そろそろC:ドライブがやばくなる頃だと思って、今日はマイドキュメントを別ドライブに移動してみた。

ところが…。
ななな何と、私は別ドライブそのものを「マイドキュメント」にしてしまったのだよ。
ドライブの容量は45GB(笑…。4.5GBじゃないよ)いままで別ドライブに移動する時は、フォルダを作って移動していたのにすっかり忘れていたのだ。

これの何が大失敗かというと、ソフトのデータリンクの問題である。すでにこの移動先ドライブには色んなソフトデータのフォルダを置いていて、それら多数のフォルダの合計が26GBもある。DVD映画なども入っているからね。
しかもソフトのインストール時にこのドライブを使用したものも含まれている。ソフトのデータ保存にもこのドライブを指定したやつがある。これらすべてがマイドキュメント内に入ってしまったのであーる。
ドライブのルートに本来あったデータフォルダはリンクしている各ソフトにとっては消えたも同然。いきなりマイドキュメント内ですからーっ。
マイドキュメントは特別なフォルダなのだからドライブ自体になってしまうと、でかいドライブを他に使えない状態に。まあいいか。いやよくないよこれは。

しかしどれがDATAでどれが元のマイドキュメント内にあったフォルダなのか??(泣)
かなり長い間サブノートしか使わなかったので、うろ覚え状態だ。
その上マイドキュメント内にデータリンクをしているソフトもありで…。困った。
馬鹿げた余計な作業が増えてしまったあああ。

さて、修復作業
とりあえず移動先のルートにあったはずのフォルダを、新しく作ったフォルダ、あるいは別ドライブに全部移動して、残った本来のマイドキュメント内容をドライブルートに作ったフォルダ内に移動しなければならない。
ドライブのルートフォルダを作るにはマイドキュメントもいったん別ドライブのフォルダに移動させなければならない。それから問題のドライブにフォルダを作ってそこにマイドキュメントを移動ということになるか。

手作業で思い出しながら振り分けても、内容がデカすぎて他のドライブにまとめていったん移動することも出来ない。単にマイドキュメントをC:に戻しても、そのドライブにあったデータフォルダも一緒に移動してしまう。(実はそうならなかったのです…以下を)
大食いマイドキュメントさんったら。

実は以前の私はちゃんともう一つドライブを作ってました。はい。
こりゃもう取って置いた元気な時のC:ドライブイメージを消して、仮移動する容量を出さねばならんなあ…。

ところが…?マイドキュメントの怪
準備を終えて、さてマイドキュメントをC:の元の場所にいったん戻すためにプロパティーを開いてみると、
「標準に戻す」というボタンがある。それを使ってみてまいりました。
XPはほんとに標準的なものだけをC:に戻したのであーる。うう…。徒労に終わった。
だったら何も、マージされたルートのフォルダ群をわざわざ別ドライブに移動しておかなくても良かったのだ。「標準の移動」は多くのフォルダを残して終了。
かなり古くからあったフォルダも置き去りでした。内容は50MBにもならないもの。

スマートなやり方
まずはこの「標準に戻す」でマイドキュメントをいったんC:に戻し、おもむろに移動先ドライブにフォルダを作ってそこに移動すれば何ほどもなかったのでした。はい。
戻し時に残したフォルダはちゃんとドライブルートに残っているし。
まあ、マイドキュメントにリンクしているソフトがある場合、エラーが出ますが。手作業ですねたぶん。

後片付けはまた今度
デカくて古いパーティションイメージファイルを仮移動のために削除して損した。
こういう時に限ってC:が異常事態になって復元イメージが必要になったりしてね。
もう朝の4時ですよしかし。

今度は LUMIX DMC-FX7 が1GB SDカードを読めない?
まあ色んなこと起きますよねデジタル機器は。
3年前にオリンパスが故障(ズーム機能のモータードライブメカ)してから、まともなカメラを手に入れなくちゃなーと思っていたが、ついに必要になった。
絵画作品などの室内撮影であーる。これはさすがにしっかりしたカメラでないと、ろくな画像が撮れないのです。三脚設置してね。
(写真はFuji Q-1で撮影)

このあいだソフマップ神戸GIGAストアに行ってペイントソフトなどを買ったついでに、中古デジカメのショーケースをふと見た。
2段沈胴式ズームメカの、わりと薄型のコンパクトデジカメがかなり安いではあーりませんか♪ 
しかし今や新品2万円台でものすごい機能の軽量ズームデカ液晶デジカメが派手にディスプレイされていて、浦島太郎の思いをさせるですね。
こうなるともう、新品選択の方が使いでがありそうだが、何せこちらは筋金入りのチープデジタルライフですからまずは中古を渉猟。

単3電池が使える薄型ペンタックスを発見!12,800円! …でも凹んだようなデザインがへんなやつ。どうしようか迷って翌日行くともう無かった。オーマイガットギター! 買ったのはだれですか?
というわけでニコンのグリップのでかいCoolPixかルミックスFX7のどちらにしよう、ということになった。
LUMIXの出始めの頃の製品(真ん中にレンズがあるやつ)は立ち上がりがひどく遅くて撮った後の復帰もおそいという、何だこれは?なやつだったが、あれからもう3年経ってるし。その後はどうなのでしょうか。
店員を呼んで電源を入れ、立ち上がりを試してみた。

早い! めちゃ早。グッドですね。
フラッシュ禁止設定もマニュアル見ずともすぐ判った。しかし電池が専用形状リチウム…。今は単3型リチウムもあるんだし。

SD読み込み復帰!
原因はいまいち不明でした。
店員がキャッシャーへ誘導する途中で「SDはお持ちですか?安くなってますよ」というので見ると、何と1GBが1,080円!!60倍速です。買いましたあ。

さて、帰ってさっそくLUMIXバッテリーフル充電後1GB激安SDを挿して見ると…、
メモリーカードエラー」を表示してフリーズ。
うっ…。
しかも文が続けて「フォーマットしますか?」とは訊いてくれないという、どうしようもないエラーだ。先に進めない。出来る操作は電源を切るのみ。
どうしましょ?

落ち着いて取り出すとノートのSDドライブへおもむろに挿すわたくし。
SDフォーマットが読めないなんてこたぁないだろしかし。というわけなのでさほど慌ててない。何ほどもなく認識後、空のFAT内容が開く。激安SD異常なしです。

でもってLUMIXへ移動。相変わらず「メモリーカードエラー」。うーむ…。
でもってノートに挿して今度はSDドライブのプロパティーからディスクのチェックを実行。チェックディスクのオプションはフルですね。3秒で終了、早っ。

取り出して、ついでにSDのプロテクトぽっちをチェック。念のためにオンにしてからオフに設定。つまりポッチを動かしただけです。

さて、LUMIXに装着してオン。
めでたく認識して大きな液晶に撮像を映し出しました。

中古デジカメとしての難点
ACアダプタが本体側コネクタで特殊仕様であること。まず見付かりませんです(泣)はい。
ナショナルは昔からそうだったが、テレビのイヤホンさえかつては独自コネクタだったものなあ。ねPanasonicさんっと。
しかーも。
この型番はネット情報では電力食いデジカメだそうで(再泣)。しかしこれについてはバッテリが中古の劣化モノなので、いまだ確認できていません。確認しだいご報告予定。
しかしスペックはけっこういいよ。使いやすいし速い方だし小さいし、レンズも良いし。
私は単にデザインと速さで選んだだけですが。

LUMIX‐FX7互換のリチウムバッテリーがヤフオクで調べると1,090円
さっそく落札しましたよ。はい。

FinePix 1500 のスマートメディアが読めない?
finepix1500.gif前からやらなくちゃと思っていて、何年も放ってしまうというのがよくあって、(ない?)
すごく久しぶりに富士フィルムのデジカメ FinePix1500 を引っぱり出してきた。
USBインタフェースが付いていないデジカメだが、これの発売当時はまだUSB接続が出始めの頃だった。

このカメラ、しかし画像クオリティーはけっこう高いのですよお。
死蔵しておくのはもったいないです。ちょっと重量感あるけどね。

というわけでRSS232インタフェイスに繋ぐケーブル(TWINを使って写真を取り込む)を探すが、どこからも出てこない。よくある話だが困っていた。
2,3日過ぎて、実はカメラには「スマートメディアカード」を挿していたのを思い出した。
なーんだ。
USBカードリーダで読み込めばすぐに済む話でした。

ところが…
これまた古いUSBカードリーダ(H52PT-7002)を引き出しから掘り出して、スマートメディアをノートに接続。OSはXPなのでカードリーダは難なく認識完了。
しかし肝心のカード内データが…。
「このメディアはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
うっ…。
もちろんカードには先ほどテストで撮った写真が2枚入っているはずなのだ。
カードをカメラに戻して写真を確認。再びカードリーダに挿して接続。だめだね…。

2年以上放置のカメラとカードリーダです
このカードリーダは2003年頃の激安品だったが、Meを使っていた頃から何も問題がなかったお買い得品だ。今回XPで接続すると ScanLogic USB Storage Drive として認識される。ドライブはスマートメディアとCFカードの2つが同時に出現。
私はコンパクトフラッシュなんて高けぇもんを使う機材は選択しないので、CFのドライブを使ったことないが、ネット情報ではそちらも問題なく使えていたそうです。

さて、カードのフォーマット形式がまさか違っているのじゃないでしょうね。特殊な「カメラ専用」とかだったらアウトだけど…。そんなはずはない。カメラでフォーマットしたものはWindowsでも読めるフォーマットなはずなのだ。でなければデジカメの意味がないし。
さっそく Fuji のデジカメ関連ページでアーカイブを調べて見ると、、、別に何も無いです。
98SEの頃のデジカメだしね。
ただ、スマートメディア内で直接画像編集ができるというソフト PICTURE SHUTTLE というのがオプションのUSBカードリーダなどに付いていたらしい。それのアップデータはある。

仕方がないのでとりあえずXPで自動認識したカードリーダ経由でメディアをフォーマットした。形式はFAT(それ以外は選択肢なし)
さて、カメラに戻す。もちろん FinePix1500 は「カードエラー」を表示。だと思ったよ。
一応やってみるわけです。

認識成功 綺麗な写真♪
カメラの電池をフルパワーのものに替えて、スマートメディアを再度 FinePix でフォーマット。写真はすべて消滅♪(電池を換える時に手間取って、カメラは初期状態に戻った)

今度はやり方を変えた。
USBカードリーダH52PT-7002をXPに接続してから、スマートメディアを挿す。
XPがカードリーダを認識すると2つの空ドライブが現われる。そいつにメディアを挿すという、フロッピーなやり方だよね。
メディアがすごく薄いのでちょっと扱いが慎重になる。最近私は電源を入れたままカードを抜き差しなどしない、という癖がついているのだが…。まあ、相手はドライブだということで。
カメラから抜くときはもちろん電源は切れている。

おお。
めでたくXPからDCIMという画像フォルダが表示された。
難なくテスト撮影画像も現われた。見るとやはり画像のクオリティーが高い。Fujiは画像処理の何か特許を持っているのではないのだろうか。1万円デジカメのイージーな画像でさえ、他社同ターゲット製品と比べてダントツに綺麗なのだ。
だいたいこれはレンズもまともな大きさだし、 FinePix さすがです。

Canon BJ S330 のXPドライバは何処?
長らくご無沙汰していたバブルジェットプリンタ。確か2001年頃に買ったもので、間歇的にだが、とても役立ったプリンタでした。
買い置きの詰め替えインクもカラーは手付かずの状態で、数年間の埃をかぶってました。本体はもはや部屋の埃とタバコのヤニで見るも無残でして。でも、一応カバーをしていたので取って見ると何とか使えそうだ。いやいやとことん使わねば。

というわけで急にプリンタ接続セットアップ。XPなんだけどねー、今や普及OSは…。
XPからネット接続のマイクロソフト自動ドライバ検索は「見当たりません」というエラーを出して失敗。
う…。そんなはずはない。ぜったいない。どこかにあるぞお、探せば。

調べて見ると以前同じことをした形跡があって、何と私は型番Sが抜けた BJ 330 のXP用ドライバを入れて何度か使っていた。型番がただの330ならXP用があったんだよね。文書の印刷だけだったが、もちろん動作も変だったのですぐ止めている。
けっこういいかげんなところがある私ですが?

まずはキャノンバブルジェットプリンタのドライバ対応表を見てください⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/s-series.html
ね。 S330にはXPドライバが無いっと見えるでしょ?

実はあるのです。こちら⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/bjwxp-152.html

これは何処から入ったページかというと、BJ S300 のXPドライバ Ver1.52 のリンク。
しかし、もっともっと、対応表をじっくりと見て下さい。
実はこのドライバ名表示は表のセパレータというか、セルというかが S200、S300、S330共通になっているのです。
非常に細い表線で、しかもグレイなので気付かなかっただけの話。私は表の行を横に続けて見ていたわけです。はい。

あなたはドライバを探す時に落ち着いてじっくりと見てますか? 何だかやたらと急いでもらってくることが多いなあ、私は。

さて、
ほぼ3年ぶりかにカラーインクを詰めたキャノンBJプリンタは無事動いて、カラー画像を綺麗に出力してくれました。

結局、KDDI接続のサービスブログLOVELOGに新設
lovelog-jpfield.jpg最近あちこちフリーブログを探してサービス内容に文句を書いていたが、よく考えれば、
私は KDDIメタルプラスで接続しているので、実は無料のPR無しブログを開設できるのでありましたあ…。ブログの新設についてはこれにて一件落着します。

LOVELOGを開設するには auone-net(DIONの改名)(DIONはKDDI接続のポータルサービス、というわけでややこしい)でサービスホームページを開設しておかないと始められないというのでちょっと面倒に思っていたが、申請はHP開設申し込みのみ。
完了ページには Lavelog開設へのリンクがあった。そこからさらにブログの申請をしてみると即ログイン通過。別に何ほどもなかった。

快適なLOVELOG
しかし、接続会社のサービスブログというのは、もし接続を解約することになれば、ネット上から消えてしまうブログだ。ということぐらいで、他は何も問題無し。(ちなみに私はアメーバブログをざっと作ったあと数年間放置していたが、ちゃんと残してくれていた)
もし接続会社を変えることになっても、記事のインポート・エクスポート操作が出来るブログは最近当たり前だしね。文句の多い私でも満足できる管理内容です。

LOVELOGは更新のアクセスも早いし強制CMも入らないし、管理操作も快適なブログで、もちろんCSSの編集が出来る。ただ、アクセスカウンターの設置が無い。
というわけでFC2‐IDから「FC2カウンターサービス」でカウンター設置ページを追加して Lovelog に設置。

まあ他にたくさんのフリーブログがあるわけだけど、アカウント取得が面倒だしもういいや。
これにて新ブログの記事書き準備はやっと終わった。

新設ブログはこちら⇒「絵画・文学・芸術
アクセス数は超低空飛行なブログとなるでありましょー。

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