5月7日に配布開始されたウインドウズXP最新サービスパックSP3をさっそくインストールして見た。
とりあえず常用しているCPU1Ghzサブノートの Dynabook SS1600 に導入。
ダウンロードが済むとそのまま自動で「復元ポイント」を作成してくれるので、一応安心して放っておいた。サービスパックはさらにシステムファイルのバックアップをキャビネットに作成してから、大量のファイルを更新。全て終わるのに1時間ぐらいはかかったね。
さて、再起動の処理が済むと、「自動更新」のオンを勧められてからやっとおなじみの画面に至った。これだけ多くのファイルを書き直して、さらに新技術で太ったXPはさぞ重くなるんじゃないかなと思っていたが…。
速い…。
ウインドウズの処理が早くなってますよこれ♪
マイドキュメントを開く時など、特にエクスプローラの動きがキビキビしてまして、良いですよーこれは。はい。
過去の歴代サービスパックでPCの体感速度が早まった、などという記憶は無いだけに、ちょっと意外でした。導入で使われたディスク領域は400MBぐらいか。
XP SP3インストールでIE 7が削除不可能になるとのことだけど、このサブノートはIE6のままでアップしてあるので問題はなかった。だいたい私はOpera使いだしね。
大変なことにならず、良かった良かった。
大変といえばそれよりも、ダウンロードが完了して検証が終了した直後、何と関東地方で震度5の地震発生とのニュース。ネットワーク関係大丈夫ですか。こちらはもうダウンロード済みだったんですがね。はい。
とりあえず常用しているCPU1Ghzサブノートの Dynabook SS1600 に導入。
ダウンロードが済むとそのまま自動で「復元ポイント」を作成してくれるので、一応安心して放っておいた。サービスパックはさらにシステムファイルのバックアップをキャビネットに作成してから、大量のファイルを更新。全て終わるのに1時間ぐらいはかかったね。
さて、再起動の処理が済むと、「自動更新」のオンを勧められてからやっとおなじみの画面に至った。これだけ多くのファイルを書き直して、さらに新技術で太ったXPはさぞ重くなるんじゃないかなと思っていたが…。
速い…。
ウインドウズの処理が早くなってますよこれ♪
マイドキュメントを開く時など、特にエクスプローラの動きがキビキビしてまして、良いですよーこれは。はい。
過去の歴代サービスパックでPCの体感速度が早まった、などという記憶は無いだけに、ちょっと意外でした。導入で使われたディスク領域は400MBぐらいか。
XP SP3インストールでIE 7が削除不可能になるとのことだけど、このサブノートはIE6のままでアップしてあるので問題はなかった。だいたい私はOpera使いだしね。
大変なことにならず、良かった良かった。
大変といえばそれよりも、ダウンロードが完了して検証が終了した直後、何と関東地方で震度5の地震発生とのニュース。ネットワーク関係大丈夫ですか。こちらはもうダウンロード済みだったんですがね。はい。
IOSYS WEB 〔けっこう安い。イオシス〕という老舗。これ↓アフィリじゃないよ。

http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/photo.htm
何とこれXPインストール済み製品。ファンレスで1Ghz出してます。
しかも安い。USBメモリブートにも対応です。
メディアドライブ類は無いけど、今や記録媒体はUSB経由でどうにでもなるし。制御系なんかにも使えそうだよね。

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しかも安い。USBメモリブートにも対応です。
メディアドライブ類は無いけど、今や記録媒体はUSB経由でどうにでもなるし。制御系なんかにも使えそうだよね。
いやーまいりました。
一度は掃除のために動かそうとしたけど、まったくビクともしなかった。
メンドクサっとやめてしまってました。
しかしあまりにも使わないモニタなので、机の手前に簡単に移動できるようにして、リクライニングスタイルで使ってみようか、と考えたわけです。
ところが動かない。
しかも台座と机面の隙間は周囲どこも1mmほど。どうしよう?
無理やり動かそうと台座をグイと引っ張ると、バキッと嫌な音たてましたあ…。
原因は生ゴムの貼り付き
けっこう強力ですこれ。液晶台座の裏には4つの生ゴムがあって、液晶の大きさにしては小さめな台座が転倒しないようにと、鏡面に張り付く性質のゴム足にしているわけですね。
AL1717の台座裏は幸い吸盤ではありませんでした。
上質ゴムの吸盤だともう、どうしようもなかったでしょうね。これは単なる円形ブロックゴムです。
安全な剥がし道具
プラスチックの下敷きです。ダイソーの100円文具。これがけっこう薄くて固いので道具になったのですね。はい。
作業は簡単。手前から下敷きを台座の隙間に差し込んで行きます。
机に張り付いているゴム足にぶつかるので、そこで力を入れてグイグイと突付くと剥がれていきます。
さて無事に動かせるようになったついでに、二度と机に張り付かないように、その下敷きに張り付かせて、スイーと動かせるようにしました。これは便利♪
もっと分厚いアクリル板か適度な鉄板を敷こうかと思っている。台座が小さいので不安定なんだよ。転倒角度30度越えぐらいかな。
しかしそのままにしました(笑)。たぶん大丈夫だよ。
買って来て設置した時は強力に貼り付くので、やばいなあーと思っていたんだよねこれ。
というわけで、危うく、力ずくの台座破壊はまぬがれました。
よかったよかた。
一度は掃除のために動かそうとしたけど、まったくビクともしなかった。
メンドクサっとやめてしまってました。
しかしあまりにも使わないモニタなので、机の手前に簡単に移動できるようにして、リクライニングスタイルで使ってみようか、と考えたわけです。
ところが動かない。
しかも台座と机面の隙間は周囲どこも1mmほど。どうしよう?
無理やり動かそうと台座をグイと引っ張ると、バキッと嫌な音たてましたあ…。
原因は生ゴムの貼り付き
けっこう強力ですこれ。液晶台座の裏には4つの生ゴムがあって、液晶の大きさにしては小さめな台座が転倒しないようにと、鏡面に張り付く性質のゴム足にしているわけですね。
AL1717の台座裏は幸い吸盤ではありませんでした。
上質ゴムの吸盤だともう、どうしようもなかったでしょうね。これは単なる円形ブロックゴムです。
安全な剥がし道具
プラスチックの下敷きです。ダイソーの100円文具。これがけっこう薄くて固いので道具になったのですね。はい。
作業は簡単。手前から下敷きを台座の隙間に差し込んで行きます。
机に張り付いているゴム足にぶつかるので、そこで力を入れてグイグイと突付くと剥がれていきます。
さて無事に動かせるようになったついでに、二度と机に張り付かないように、その下敷きに張り付かせて、スイーと動かせるようにしました。これは便利♪
もっと分厚いアクリル板か適度な鉄板を敷こうかと思っている。台座が小さいので不安定なんだよ。転倒角度30度越えぐらいかな。
しかしそのままにしました(笑)。たぶん大丈夫だよ。
買って来て設置した時は強力に貼り付くので、やばいなあーと思っていたんだよねこれ。
というわけで、危うく、力ずくの台座破壊はまぬがれました。
よかったよかた。
そろそろC:ドライブがやばくなる頃だと思って、今日はマイドキュメントを別ドライブに移動してみた。
ところが…。
ななな何と、私は別ドライブそのものを「マイドキュメント」にしてしまったのだよ。
ドライブの容量は45GB(笑…。4.5GBじゃないよ)いままで別ドライブに移動する時は、フォルダを作って移動していたのにすっかり忘れていたのだ。
これの何が大失敗かというと、ソフトのデータリンクの問題である。すでにこの移動先ドライブには色んなソフトデータのフォルダを置いていて、それら多数のフォルダの合計が26GBもある。DVD映画なども入っているからね。
しかもソフトのインストール時にこのドライブを使用したものも含まれている。ソフトのデータ保存にもこのドライブを指定したやつがある。これらすべてがマイドキュメント内に入ってしまったのであーる。
ドライブのルートに本来あったデータフォルダはリンクしている各ソフトにとっては消えたも同然。いきなりマイドキュメント内ですからーっ。
マイドキュメントは特別なフォルダなのだからドライブ自体になってしまうと、でかいドライブを他に使えない状態に。まあいいか。いやよくないよこれは。
しかしどれがDATAでどれが元のマイドキュメント内にあったフォルダなのか??(泣)
かなり長い間サブノートしか使わなかったので、うろ覚え状態だ。
その上マイドキュメント内にデータリンクをしているソフトもありで…。困った。
馬鹿げた余計な作業が増えてしまったあああ。
さて、修復作業
とりあえず移動先のルートにあったはずのフォルダを、新しく作ったフォルダ、あるいは別ドライブに全部移動して、残った本来のマイドキュメント内容をドライブルートに作ったフォルダ内に移動しなければならない。
ドライブのルートフォルダを作るにはマイドキュメントもいったん別ドライブのフォルダに移動させなければならない。それから問題のドライブにフォルダを作ってそこにマイドキュメントを移動ということになるか。
手作業で思い出しながら振り分けても、内容がデカすぎて他のドライブにまとめていったん移動することも出来ない。単にマイドキュメントをC:に戻しても、そのドライブにあったデータフォルダも一緒に移動してしまう。(実はそうならなかったのです…以下を)
大食いマイドキュメントさんったら。
実は以前の私はちゃんともう一つドライブを作ってました。はい。
こりゃもう取って置いた元気な時のC:ドライブイメージを消して、仮移動する容量を出さねばならんなあ…。
ところが…?マイドキュメントの怪
準備を終えて、さてマイドキュメントをC:の元の場所にいったん戻すためにプロパティーを開いてみると、
「標準に戻す」というボタンがある。それを使ってみてまいりました。
XPはほんとに標準的なものだけをC:に戻したのであーる。うう…。徒労に終わった。
だったら何も、マージされたルートのフォルダ群をわざわざ別ドライブに移動しておかなくても良かったのだ。「標準の移動」は多くのフォルダを残して終了。
かなり古くからあったフォルダも置き去りでした。内容は50MBにもならないもの。
スマートなやり方
まずはこの「標準に戻す」でマイドキュメントをいったんC:に戻し、おもむろに移動先ドライブにフォルダを作ってそこに移動すれば何ほどもなかったのでした。はい。
戻し時に残したフォルダはちゃんとドライブルートに残っているし。
まあ、マイドキュメントにリンクしているソフトがある場合、エラーが出ますが。手作業ですねたぶん。
後片付けはまた今度
デカくて古いパーティションイメージファイルを仮移動のために削除して損した。
こういう時に限ってC:が異常事態になって復元イメージが必要になったりしてね。
もう朝の4時ですよしかし。
ところが…。
ななな何と、私は別ドライブそのものを「マイドキュメント」にしてしまったのだよ。
ドライブの容量は45GB(笑…。4.5GBじゃないよ)いままで別ドライブに移動する時は、フォルダを作って移動していたのにすっかり忘れていたのだ。
これの何が大失敗かというと、ソフトのデータリンクの問題である。すでにこの移動先ドライブには色んなソフトデータのフォルダを置いていて、それら多数のフォルダの合計が26GBもある。DVD映画なども入っているからね。
しかもソフトのインストール時にこのドライブを使用したものも含まれている。ソフトのデータ保存にもこのドライブを指定したやつがある。これらすべてがマイドキュメント内に入ってしまったのであーる。
ドライブのルートに本来あったデータフォルダはリンクしている各ソフトにとっては消えたも同然。いきなりマイドキュメント内ですからーっ。
マイドキュメントは特別なフォルダなのだからドライブ自体になってしまうと、でかいドライブを他に使えない状態に。まあいいか。いやよくないよこれは。
しかしどれがDATAでどれが元のマイドキュメント内にあったフォルダなのか??(泣)
かなり長い間サブノートしか使わなかったので、うろ覚え状態だ。
その上マイドキュメント内にデータリンクをしているソフトもありで…。困った。
馬鹿げた余計な作業が増えてしまったあああ。
さて、修復作業
とりあえず移動先のルートにあったはずのフォルダを、新しく作ったフォルダ、あるいは別ドライブに全部移動して、残った本来のマイドキュメント内容をドライブルートに作ったフォルダ内に移動しなければならない。
ドライブのルートフォルダを作るにはマイドキュメントもいったん別ドライブのフォルダに移動させなければならない。それから問題のドライブにフォルダを作ってそこにマイドキュメントを移動ということになるか。
手作業で思い出しながら振り分けても、内容がデカすぎて他のドライブにまとめていったん移動することも出来ない。単にマイドキュメントをC:に戻しても、そのドライブにあったデータフォルダも一緒に移動してしまう。(実はそうならなかったのです…以下を)
大食いマイドキュメントさんったら。
実は以前の私はちゃんともう一つドライブを作ってました。はい。
こりゃもう取って置いた元気な時のC:ドライブイメージを消して、仮移動する容量を出さねばならんなあ…。
ところが…?マイドキュメントの怪
準備を終えて、さてマイドキュメントをC:の元の場所にいったん戻すためにプロパティーを開いてみると、
「標準に戻す」というボタンがある。それを使ってみてまいりました。
XPはほんとに標準的なものだけをC:に戻したのであーる。うう…。徒労に終わった。
だったら何も、マージされたルートのフォルダ群をわざわざ別ドライブに移動しておかなくても良かったのだ。「標準の移動」は多くのフォルダを残して終了。
かなり古くからあったフォルダも置き去りでした。内容は50MBにもならないもの。
スマートなやり方
まずはこの「標準に戻す」でマイドキュメントをいったんC:に戻し、おもむろに移動先ドライブにフォルダを作ってそこに移動すれば何ほどもなかったのでした。はい。
戻し時に残したフォルダはちゃんとドライブルートに残っているし。
まあ、マイドキュメントにリンクしているソフトがある場合、エラーが出ますが。手作業ですねたぶん。
後片付けはまた今度
デカくて古いパーティションイメージファイルを仮移動のために削除して損した。
こういう時に限ってC:が異常事態になって復元イメージが必要になったりしてね。
もう朝の4時ですよしかし。
まあ色んなこと起きますよねデジタル機器は。3年前にオリンパスが故障(ズーム機能のモータードライブメカ)してから、まともなカメラを手に入れなくちゃなーと思っていたが、ついに必要になった。
絵画作品などの室内撮影であーる。これはさすがにしっかりしたカメラでないと、ろくな画像が撮れないのです。三脚設置してね。
(写真はFuji Q−1で撮影)
このあいだソフマップ神戸GIGAストアに行ってペイントソフトなどを買ったついでに、中古デジカメのショーケースをふと見た。
2段沈胴式ズームメカの、わりと薄型のコンパクトデジカメがかなり安いではあーりませんか♪
しかし今や新品2万円台でものすごい機能の軽量ズームデカ液晶デジカメが派手にディスプレイされていて、浦島太郎の思いをさせるですね。
こうなるともう、新品選択の方が使いでがありそうだが、何せこちらは筋金入りのチープデジタルライフですからまずは中古を渉猟。
単3電池が使える薄型ペンタックスを発見!12,800円! …でも凹んだようなデザインがへんなやつ。どうしようか迷って翌日行くともう無かった。オーマイガットギター! 買ったのはだれですか?
というわけでニコンのグリップのでかいCoolPixかルミックスFX7のどちらにしよう、ということになった。
LUMIXの出始めの頃の製品(真ん中にレンズがあるやつ)は立ち上がりがひどく遅くて撮った後の復帰もおそいという、何だこれは?なやつだったが、あれからもう3年経ってるし。その後はどうなのでしょうか。
店員を呼んで電源を入れ、立ち上がりを試してみた。
早い! めちゃ早。グッドですね。
フラッシュ禁止設定もマニュアル見ずともすぐ判った。しかし電池が専用形状リチウム…。今は単3型リチウムもあるんだし。
SD読み込み復帰!
原因はいまいち不明でした。
店員がキャッシャーへ誘導する途中で「SDはお持ちですか?安くなってますよ」というので見ると、何と1GBが1,080円!!60倍速です。買いましたあ。
さて、帰ってさっそくLUMIXバッテリーフル充電後1GB激安SDを挿して見ると…、
「メモリーカードエラー」を表示してフリーズ。
うっ…。
しかも文が続けて「フォーマットしますか?」とは訊いてくれないという、どうしようもないエラーだ。先に進めない。出来る操作は電源を切るのみ。
どうしましょ?
落ち着いて取り出すとノートのSDドライブへおもむろに挿すわたくし。
SDフォーマットが読めないなんてこたぁないだろしかし。というわけなのでさほど慌ててない。何ほどもなく認識後、空のFAT内容が開く。激安SD異常なしです。
でもってLUMIXへ移動。相変わらず「メモリーカードエラー」。うーむ…。
でもってノートに挿して今度はSDドライブのプロパティーからディスクのチェックを実行。チェックディスクのオプションはフルですね。3秒で終了、早っ。
取り出して、ついでにSDのプロテクトぽっちをチェック。念のためにオンにしてからオフに設定。つまりポッチを動かしただけです。
さて、LUMIXに装着してオン。
めでたく認識して大きな液晶に撮像を映し出しました。
中古デジカメとしての難点
ACアダプタが本体側コネクタで特殊仕様であること。まず見付かりませんです(泣)はい。
ナショナルは昔からそうだったが、テレビのイヤホンさえかつては独自コネクタだったものなあ。ねPanasonicさんっと。
しかーも。
この型番はネット情報では電力食いデジカメだそうで(再泣)。しかしこれについてはバッテリが中古の劣化モノなので、いまだ確認できていません。確認しだいご報告予定。
しかしスペックはけっこういいよ。使いやすいし速い方だし小さいし、レンズも良いし。
私は単にデザインと速さで選んだだけですが。
LUMIX‐FX7互換のリチウムバッテリーがヤフオクで調べると1,090円
さっそく落札しましたよ。はい。
前からやらなくちゃと思っていて、何年も放ってしまうというのがよくあって、(ない?)すごく久しぶりに富士フィルムのデジカメ FinePix1500 を引っぱり出してきた。
USBインタフェースが付いていないデジカメだが、これの発売当時はまだUSB接続が出始めの頃だった。
このカメラ、しかし画像クオリティーはけっこう高いのですよお。
死蔵しておくのはもったいないです。ちょっと重量感あるけどね。
というわけでRSS232インタフェイスに繋ぐケーブル(TWINを使って写真を取り込む)を探すが、どこからも出てこない。よくある話だが困っていた。
2,3日過ぎて、実はカメラには「スマートメディアカード」を挿していたのを思い出した。
なーんだ。
USBカードリーダで読み込めばすぐに済む話でした。
◆ ところが…。
これまた古いUSBカードリーダ(H52PT−7002)を引き出しから掘り出して、スマートメディアをノートに接続。OSはXPなのでカードリーダは難なく認識完了。
しかし肝心のカード内データが…。
「このメディアはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
うっ…。
もちろんカードには先ほどテストで撮った写真が2枚入っているはずなのだ。
カードをカメラに戻して写真を確認。再びカードリーダに挿して接続。だめだね…。
◆ 2年以上放置のカメラとカードリーダです
このカードリーダは2003年頃の激安品だったが、Meを使っていた頃から何も問題がなかったお買い得品だ。今回XPで接続すると ScanLogic USB Storage Drive として認識される。ドライブはスマートメディアとCFカードの2つが同時に出現。
私はコンパクトフラッシュなんて高けぇもんを使う機材は選択しないので、CFのドライブを使ったことないが、ネット情報ではそちらも問題なく使えていたそうです。
さて、カードのフォーマット形式がまさか違っているのじゃないでしょうね。特殊な「カメラ専用」とかだったらアウトだけど…。そんなはずはない。カメラでフォーマットしたものはWindowsでも読めるフォーマットなはずなのだ。でなければデジカメの意味がないし。
さっそく Fuji のデジカメ関連ページでアーカイブを調べて見ると、、、別に何も無いです。
98SEの頃のデジカメだしね。
ただ、スマートメディア内で直接画像編集ができるというソフト PICTURE SHUTTLE というのがオプションのUSBカードリーダなどに付いていたらしい。それのアップデータはある。
仕方がないのでとりあえずXPで自動認識したカードリーダ経由でメディアをフォーマットした。形式はFAT(それ以外は選択肢なし)
さて、カメラに戻す。もちろん FinePix1500 は「カードエラー」を表示。だと思ったよ。
一応やってみるわけです。
◆ 認識成功 綺麗な写真♪
カメラの電池をフルパワーのものに替えて、スマートメディアを再度 FinePix でフォーマット。写真はすべて消滅♪(電池を換える時に手間取って、カメラは初期状態に戻った)
今度はやり方を変えた。
USBカードリーダH52PT−7002をXPに接続してから、スマートメディアを挿す。
XPがカードリーダを認識すると2つの空ドライブが現われる。そいつにメディアを挿すという、フロッピーなやり方だよね。
メディアがすごく薄いのでちょっと扱いが慎重になる。最近私は電源を入れたままカードを抜き差しなどしない、という癖がついているのだが…。まあ、相手はドライブだということで。
カメラから抜くときはもちろん電源は切れている。
おお。
めでたくXPからDCIMという画像フォルダが表示された。
難なくテスト撮影画像も現われた。見るとやはり画像のクオリティーが高い。Fujiは画像処理の何か特許を持っているのではないのだろうか。1万円デジカメのイージーな画像でさえ、他社同ターゲット製品と比べてダントツに綺麗なのだ。
だいたいこれはレンズもまともな大きさだし、 FinePix さすがです。
長らくご無沙汰していたバブルジェットプリンタ。確か2001年頃に買ったもので、間歇的にだが、とても役立ったプリンタでした。
買い置きの詰め替えインクもカラーは手付かずの状態で、数年間の埃をかぶってました。本体はもはや部屋の埃とタバコのヤニで見るも無残でして。でも、一応カバーをしていたので取って見ると何とか使えそうだ。いやいやとことん使わねば。
というわけで急にプリンタ接続セットアップ。XPなんだけどねー、今や普及OSは…。
XPからネット接続のマイクロソフト自動ドライバ検索は「見当たりません」というエラーを出して失敗。
う…。そんなはずはない。ぜったいない。どこかにあるぞお、探せば。
調べて見ると以前同じことをした形跡があって、何と私は型番Sが抜けた BJ 330 のXP用ドライバを入れて何度か使っていた。型番がただの330ならXP用があったんだよね。文書の印刷だけだったが、もちろん動作も変だったのですぐ止めている。
けっこういいかげんなところがある私ですが?
まずはキャノンバブルジェットプリンタのドライバ対応表を見てください⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/s-series.html
ね。 S330にはXPドライバが無いっと見えるでしょ?
実はあるのです。こちら⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/bjwxp-152.html
これは何処から入ったページかというと、BJ S300 のXPドライバ Ver1.52 のリンク。
しかし、もっともっと、対応表をじっくりと見て下さい。
実はこのドライバ名表示は表のセパレータというか、セルというかが S200、S300、S330共通になっているのです。
非常に細い表線で、しかもグレイなので気付かなかっただけの話。私は表の行を横に続けて見ていたわけです。はい。
あなたはドライバを探す時に落ち着いてじっくりと見てますか? 何だかやたらと急いでもらってくることが多いなあ、私は。
さて、
ほぼ3年ぶりかにカラーインクを詰めたキャノンBJプリンタは無事動いて、カラー画像を綺麗に出力してくれました。
買い置きの詰め替えインクもカラーは手付かずの状態で、数年間の埃をかぶってました。本体はもはや部屋の埃とタバコのヤニで見るも無残でして。でも、一応カバーをしていたので取って見ると何とか使えそうだ。いやいやとことん使わねば。
というわけで急にプリンタ接続セットアップ。XPなんだけどねー、今や普及OSは…。
XPからネット接続のマイクロソフト自動ドライバ検索は「見当たりません」というエラーを出して失敗。
う…。そんなはずはない。ぜったいない。どこかにあるぞお、探せば。
調べて見ると以前同じことをした形跡があって、何と私は型番Sが抜けた BJ 330 のXP用ドライバを入れて何度か使っていた。型番がただの330ならXP用があったんだよね。文書の印刷だけだったが、もちろん動作も変だったのですぐ止めている。
けっこういいかげんなところがある私ですが?
まずはキャノンバブルジェットプリンタのドライバ対応表を見てください⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/s-series.html
ね。 S330にはXPドライバが無いっと見えるでしょ?
実はあるのです。こちら⇒
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/bjwxp-152.html
これは何処から入ったページかというと、BJ S300 のXPドライバ Ver1.52 のリンク。
しかし、もっともっと、対応表をじっくりと見て下さい。
実はこのドライバ名表示は表のセパレータというか、セルというかが S200、S300、S330共通になっているのです。
非常に細い表線で、しかもグレイなので気付かなかっただけの話。私は表の行を横に続けて見ていたわけです。はい。
あなたはドライバを探す時に落ち着いてじっくりと見てますか? 何だかやたらと急いでもらってくることが多いなあ、私は。
さて、
ほぼ3年ぶりかにカラーインクを詰めたキャノンBJプリンタは無事動いて、カラー画像を綺麗に出力してくれました。
最近あちこちフリーブログを探してサービス内容に文句を書いていたが、よく考えれば、私は KDDIメタルプラスで接続しているので、実は無料のPR無しブログを開設できるのでありましたあ…。ブログの新設についてはこれにて一件落着します。
LOVELOGを開設するには auone-net(DIONの改名)(DIONはKDDI接続のポータルサービス、というわけでややこしい)でサービスホームページを開設しておかないと始められないというのでちょっと面倒に思っていたが、申請はHP開設申し込みのみ。
完了ページには Lavelog開設へのリンクがあった。そこからさらにブログの申請をしてみると即ログイン通過。別に何ほどもなかった。
快適なLOVELOG♪
しかし、接続会社のサービスブログというのは、もし接続を解約することになれば、ネット上から消えてしまうブログだ。ということぐらいで、他は何も問題無し。(ちなみに私はアメーバブログをざっと作ったあと数年間放置していたが、ちゃんと残してくれていた)
もし接続会社を変えることになっても、記事のインポート・エクスポート操作が出来るブログは最近当たり前だしね。文句の多い私でも満足できる管理内容です。
LOVELOGは更新のアクセスも早いし強制CMも入らないし、管理操作も快適なブログで、もちろんCSSの編集が出来る。ただ、アクセスカウンターの設置が無い。
というわけでFC2‐IDから「FC2カウンターサービス」でカウンター設置ページを追加して Lovelog に設置。
まあ他にたくさんのフリーブログがあるわけだけど、アカウント取得が面倒だしもういいや。
これにて新ブログの記事書き準備はやっと終わった。
新設ブログはこちら⇒「絵画・文学・芸術」
アクセス数は超低空飛行なブログとなるでありましょー。
まあ知っている人多数だろうけど、一応ログしておこうっと。
OperaでログインIDやパスワードが必要なページを表示して、ログインボタンを押すと自動ログイン設定のポップアップが出る。
その時に「パスワードを(保存しない)」を押してしまうと、二度とそのサイトでオペラが自動ログイン設定できなくなってしまう。ということが起きるよね。
◆ 認証データを削除する
ログインを再設定したくなった時は以下で「認証を保存しないという記録」を削除しなければならない。
「ツール」メニューの「設定」内⇒「認証管理」タブ内メニュー⇒「認証管理にパスワードを記憶させる」のチェックがオンになっているはずなので、
その右にある「パスワード」ボタンを押して「サーバーマネージャー」ダイアログを出す。
◆ 認証データのありか
さらにその中から「保存しない」を選択してしまったサイトを探すわけだね。
あーーめんどう。
でもURLの頭にロゴが表示されるサイトだとすぐ判るです。
ポップアップが出た時「今回はしない」を押していればこんなことにならないんですがねー。
ロゴの無いサイトだとログイン画面のURLを探さなければならないが、オペラはいつ頃からだったか、それぞれサイト別にフォルダ保存で格納するようになって、ずいぶん判りやすくなったよね♪
◆ リアル編集
フォルダを開いて認証データ末尾についた「保存しない(英文)」とされているデータ行を削除。
この「サーバーマネージャー」画面は実データの編集画面らしくて、リアル操作の一発変更なのでご注意。作業即変更です。後は単に閉じればOKで、隠れていた「設定」のキャンセルを押しても関係はなし。
これで問題のサイトのログイン項目を入力してログインボタンを押すと、例のポップアップが復帰する。またここで「保存しない」を選んでしまったりして(笑)
今回は個人データ多数なので画像なしですね。はい。
OperaでログインIDやパスワードが必要なページを表示して、ログインボタンを押すと自動ログイン設定のポップアップが出る。
その時に「パスワードを(保存しない)」を押してしまうと、二度とそのサイトでオペラが自動ログイン設定できなくなってしまう。ということが起きるよね。
◆ 認証データを削除する
ログインを再設定したくなった時は以下で「認証を保存しないという記録」を削除しなければならない。
「ツール」メニューの「設定」内⇒「認証管理」タブ内メニュー⇒「認証管理にパスワードを記憶させる」のチェックがオンになっているはずなので、
その右にある「パスワード」ボタンを押して「サーバーマネージャー」ダイアログを出す。
◆ 認証データのありか
さらにその中から「保存しない」を選択してしまったサイトを探すわけだね。
あーーめんどう。
でもURLの頭にロゴが表示されるサイトだとすぐ判るです。
ポップアップが出た時「今回はしない」を押していればこんなことにならないんですがねー。
ロゴの無いサイトだとログイン画面のURLを探さなければならないが、オペラはいつ頃からだったか、それぞれサイト別にフォルダ保存で格納するようになって、ずいぶん判りやすくなったよね♪
◆ リアル編集
フォルダを開いて認証データ末尾についた「保存しない(英文)」とされているデータ行を削除。
この「サーバーマネージャー」画面は実データの編集画面らしくて、リアル操作の一発変更なのでご注意。作業即変更です。後は単に閉じればOKで、隠れていた「設定」のキャンセルを押しても関係はなし。
これで問題のサイトのログイン項目を入力してログインボタンを押すと、例のポップアップが復帰する。またここで「保存しない」を選んでしまったりして(笑)
今回は個人データ多数なので画像なしですね。はい。
私はOpera支持。
しかし、ある日バージョンアップを施した時に何処をいじってしまったのか、そういう非表示設定になってしまって2ヶ月が過ぎた。今になってさすがに不便を感じてきたわけです。
■ 「リンク先が表示されない」と、どう不便なのか
何処かのブログやサイトを見ている時に、そこのリンクが安全かどうかを確かめたい。ということがあるよね。
オペラは表示ページのリンクにマウスのポインターをかざすだけでリンク先が小さな囲みポップアップで表示されます。(IEはウインドウ最下部のステータスバーに表示)
それを見ればたいていの不審なリンクは判別できますね。URLの後尾によけいな意味不明コードが続いているから、とりあえずアフィリかどうかはすぐ判るわけです。やたらと長いのもあるが、それはリンク先が検索で表示したページの場合もあって、長さで一概に判別できないが。
(URL洗濯サイトなどを利用していて、ちょっと見判らないURLもあるし)
今回最新版にしたついでに、これがいったい何処の設定なのか調べて見ました。
今までやっていたのは「ステータスバーに表示されるように変更されたのではないか?」とバーを表示したりしなかったり。あるいは「ツール」メニューから「設定」を出して詳細に調べたりという程度。しかし判らなかった。
■ こいつの名前は「プログレスバー」 ん…?
この便利な機能は何と、「表示」メニュー内項目⇒「ツールバー」メニュー内⇒「カスタマイズ」をクリックして出てくる⇒「ダイアログページ」に設定項目があった。
設定区分は「外観の設定」である。外観ですか?あれは。
機能名は「プログレスバー」しかし『バー』なんかじゃないよあれ。
それにプログレスって何なのだよ。(プログレスバーとは、処理の進行状況をバーの長さで動的に表す例のやつですが)プログレス [progress] 進歩。前進。向上。進取。とか、…よけいに用法が不明。
その項目をリストから「シンプル表示」にしてやると、URLのミニポップアップ表示が復帰した。
▽Operaのツールバー設定タブ

△プログレスバーの項目にリストがあって開いたところ。
■ 私はこれを「ページの下部にポップアップ表示」としていたのだ
つまり他の設定箇所で「ポップアップ表示を抑制する」とかいう設定をしていたせいで、リンク先表示機能に長い間お目にかからなかったわけです。確かに見事に抑止されてましたね。
はい。
自分で自分を縛るというか、自分の足を持ち上げて浮遊する、とかいうやつです(笑)
とにかく表示が戻ってくれてよかったよかった。
⇒ Choose Opera 日本支部 開設スタートしてますよん。
しかし、ある日バージョンアップを施した時に何処をいじってしまったのか、そういう非表示設定になってしまって2ヶ月が過ぎた。今になってさすがに不便を感じてきたわけです。
■ 「リンク先が表示されない」と、どう不便なのか
何処かのブログやサイトを見ている時に、そこのリンクが安全かどうかを確かめたい。ということがあるよね。
オペラは表示ページのリンクにマウスのポインターをかざすだけでリンク先が小さな囲みポップアップで表示されます。(IEはウインドウ最下部のステータスバーに表示)
それを見ればたいていの不審なリンクは判別できますね。URLの後尾によけいな意味不明コードが続いているから、とりあえずアフィリかどうかはすぐ判るわけです。やたらと長いのもあるが、それはリンク先が検索で表示したページの場合もあって、長さで一概に判別できないが。
(URL洗濯サイトなどを利用していて、ちょっと見判らないURLもあるし)
今回最新版にしたついでに、これがいったい何処の設定なのか調べて見ました。
今までやっていたのは「ステータスバーに表示されるように変更されたのではないか?」とバーを表示したりしなかったり。あるいは「ツール」メニューから「設定」を出して詳細に調べたりという程度。しかし判らなかった。
■ こいつの名前は「プログレスバー」 ん…?
この便利な機能は何と、「表示」メニュー内項目⇒「ツールバー」メニュー内⇒「カスタマイズ」をクリックして出てくる⇒「ダイアログページ」に設定項目があった。
設定区分は「外観の設定」である。外観ですか?あれは。
機能名は「プログレスバー」しかし『バー』なんかじゃないよあれ。
それにプログレスって何なのだよ。(プログレスバーとは、処理の進行状況をバーの長さで動的に表す例のやつですが)プログレス [progress] 進歩。前進。向上。進取。とか、…よけいに用法が不明。
その項目をリストから「シンプル表示」にしてやると、URLのミニポップアップ表示が復帰した。
▽Operaのツールバー設定タブ

△プログレスバーの項目にリストがあって開いたところ。
■ 私はこれを「ページの下部にポップアップ表示」としていたのだ
つまり他の設定箇所で「ポップアップ表示を抑制する」とかいう設定をしていたせいで、リンク先表示機能に長い間お目にかからなかったわけです。確かに見事に抑止されてましたね。
はい。
自分で自分を縛るというか、自分の足を持ち上げて浮遊する、とかいうやつです(笑)
とにかく表示が戻ってくれてよかったよかった。
⇒ Choose Opera 日本支部 開設スタートしてますよん。
cocolog CM文書の目障りをどうするか色々考えたが、要するにトップ記事の下にまるで記事の続きのようにCM文書が入ってしまうということが最も嫌だということだねこれは。
とすれば、とりあえず<hr>(ライン表示スクリプト)を記事終わりに入れてCMが記事とはっきり分離している様に示せばずいぶんマシになる。
こんな感じ↓で。
しかし私としてはこれだけでは芸が無い(笑)
記事終わりに常に表示される「ライン」をCGとして切り取り、ココログのファイル管理で画像保存した。それを記事内からリンク表示すると。
これ↓

このブログでは画像に枠が入りますが、あちらでは幅もぴったり♪
別にどうということもない普通のありふれたラインです。
でもCMを挟んで上下そろいになるよん。
この画像はURLリンクがされていなくて、サーバー上のスクリプト内にあるのでね。
いずれにしろ「Line」で探せば出てくるのだろうけど。でもこの単純模様は画像ではなく、スクリプト表示芸なのかもしれないねたぶん。まあ調べてください。
トップ記事の出来上がりはまるでそのままあったかのような、何の不自然も無い文書のセパレータラインになった。それはもっともで、当然あるべきラインだよしかし。
こんなことをやっても、CMはいぜんとして表示されているわけですが…。
しかもトップ固定記事でないとラインも意味がなさそうな。見た目ゴチャゴチャ最悪みたいな。
トップ記事だけ背景色をCMの文字色にして塗りつぶしてしまえっとか。
使う内にココログの制限が判って来た
・サイドエリアの内部表示がコントロール不可
センタリングも出来ません。それどころか「リンク」や「コメント」というブロックの表題を好きなように変えることも出来なーい。表示順を変えられるのみ…。
サイド内は文字色変更・大きさ変更何でも不可で管理画面からの選択のみ。だからサイドエリアにアフィリも画像も入れられません。だいいち自由エリアが用意されていない。何でしょうかこれは?
この時点でやはりもうやめようかと考えた。
ココログの良い所も書かねばね
・画像の記事入れ込みに「文字回り込み」が指定できる。
簡単に左・右に画像を設定できます。これは便利♪
・画像のファイルアップ処理は全自動。
記事を書いている時に、いきなりアイコンを押して画像を指定すれば、適当に名前がついて勝手に自ブログの管理ファイルに入ります。ファイル管理画面の存在を意識させない仕様ですね。はい。
・常にトップに表示される記事を1つ指定できる。
これいいですね。さすがブログ書きの心理を読んでます。何せココロですし。
利用法としては、CMはCMブロックとして先に(トップに)済ましてしまう、という手がある。強制CMより上にドーンとお好きな画像を入れてもいいし、イチ押しアフィリのデカいバナーなんかも良いかなと。
さらにトップに表示するカテゴリ記事を指定できる。これも使いでのある機能だ。
というわけで結局アフィリなどは記事毎に入れ込んで表示するしかなさそうです。
私はサイドエリアのいじくれないブログはいまいち使う気がしません。
たぶん固定記事で放置になりそうな…。
結 論
ココログ・フリー、アクセス早目なだけに残念でした。
とすれば、とりあえず<hr>(ライン表示スクリプト)を記事終わりに入れてCMが記事とはっきり分離している様に示せばずいぶんマシになる。
こんな感じ↓で。
しかし私としてはこれだけでは芸が無い(笑)
記事終わりに常に表示される「ライン」をCGとして切り取り、ココログのファイル管理で画像保存した。それを記事内からリンク表示すると。
これ↓

このブログでは画像に枠が入りますが、あちらでは幅もぴったり♪
別にどうということもない普通のありふれたラインです。
でもCMを挟んで上下そろいになるよん。
この画像はURLリンクがされていなくて、サーバー上のスクリプト内にあるのでね。
いずれにしろ「Line」で探せば出てくるのだろうけど。でもこの単純模様は画像ではなく、スクリプト表示芸なのかもしれないねたぶん。まあ調べてください。
トップ記事の出来上がりはまるでそのままあったかのような、何の不自然も無い文書のセパレータラインになった。それはもっともで、当然あるべきラインだよしかし。
こんなことをやっても、CMはいぜんとして表示されているわけですが…。
しかもトップ固定記事でないとラインも意味がなさそうな。見た目ゴチャゴチャ最悪みたいな。
トップ記事だけ背景色をCMの文字色にして塗りつぶしてしまえっとか。
使う内にココログの制限が判って来た
・サイドエリアの内部表示がコントロール不可
センタリングも出来ません。それどころか「リンク」や「コメント」というブロックの表題を好きなように変えることも出来なーい。表示順を変えられるのみ…。
サイド内は文字色変更・大きさ変更何でも不可で管理画面からの選択のみ。だからサイドエリアにアフィリも画像も入れられません。だいいち自由エリアが用意されていない。何でしょうかこれは?
この時点でやはりもうやめようかと考えた。
ココログの良い所も書かねばね
・画像の記事入れ込みに「文字回り込み」が指定できる。
簡単に左・右に画像を設定できます。これは便利♪
・画像のファイルアップ処理は全自動。
記事を書いている時に、いきなりアイコンを押して画像を指定すれば、適当に名前がついて勝手に自ブログの管理ファイルに入ります。ファイル管理画面の存在を意識させない仕様ですね。はい。
・常にトップに表示される記事を1つ指定できる。
これいいですね。さすがブログ書きの心理を読んでます。何せココロですし。
利用法としては、CMはCMブロックとして先に(トップに)済ましてしまう、という手がある。強制CMより上にドーンとお好きな画像を入れてもいいし、イチ押しアフィリのデカいバナーなんかも良いかなと。
さらにトップに表示するカテゴリ記事を指定できる。これも使いでのある機能だ。
というわけで結局アフィリなどは記事毎に入れ込んで表示するしかなさそうです。
私はサイドエリアのいじくれないブログはいまいち使う気がしません。
たぶん固定記事で放置になりそうな…。
結 論
ココログ・フリー、アクセス早目なだけに残念でした。
前から気になっていた@niftyのフリー・ブログサービスcocolog。今日はさっさとアカウントを取って、実際に管理画面に入ってみた。
記事下CMの強さ
さて設定を進めていくと、気になるCM3つがトップ記事下段に入ってしまうので、該当の表示変更設定を探したが無し。ヘルプによってやっとそれが削除不可だということが判った。これは困った。
真面目な記事内容であればあるほど、この記事下段すぐに続く広告文書の唐突さが、何だかからかわれているように見えてしまう。さらにブログのテーマとあまりに関係の遠い広告だと、かなりしらけるのだ。
記事が作る雰囲気はこれでブログヘッドからいきなりぶち壊しであーる。(ブログは一応記事内を検索して関連広告を作っているようだが、記事が短ければドンピシャというわけにもいかない)
ココログは綺麗でクールなデザインが多数用意されていて、フォーラムも充実しているようだが、フリーではCSSの変更など出来ないのだ。うーーむ…。
どうしてトップ記事なんかにCMを…。サイドじゃダメなのかねー。
実はサイドにもココログ発信のCMが入り、ブログサービスのロゴと不分割。…う。
高速な投稿・設定の「反映」
管理画面での設定変更はやはり明示的に「ブログに反映」をクリックするタイプだが、けっこう高速だ。これのために設定・編集作業が中断するということはあまり無い。
Seesaaブログは前記事に書いたように「反映」ならぬ、遅い「再構築」がネックで、それさえ解決できればFC2最大のライバル候補となるほど自由度が高い。CSS編集も出来るハイスペック・フリーブログに変身するのに、残念だ。
まあそれぐらいは、と思ってSeesaaを編集・設定をして行くと、ほぼ半日が消えた。アクセスの遅さはバカにならないマイナス要素であることを再確認です。
こうなると無料ブログでCSSまでいじくれる高速反映のFC2ブログは、かなり高度なサービススペックであることがだんだん判って来た。いったいどんな方がこのシステムを始めたのだろう?管理も高速で操作も判りやすい。
他のフリーサービスにもブログ要素のほぼすべてを変更可能というのがあるだろうが、使いやすさや提供されるブログデザイン、ユーザーコミュニティーの盛り上がりも重要だと思う。するとやはり選択は限られてくることになる。
結局有料になる広告外し
まずココログを使うためには@Niftyの会員になる。ニフティは接続会社なので、Yahooのやり方と同様ですね。インターネット接続プロバイダに@Niftyを使って接続料を払っていれば、広告が表示されないベーシックプラン(携帯では表示されるが)というココログが無料で作れる。
ところがフリーでもらったアカウントではベーシックプランに変更は出来ないのだ。窮余の一策?として「ダイヤルアップ接続」を申し込まねばならない。このダイヤルアッププラン「お手軽1コース」が月額262.5円という仕組み。
せっかくアカウント取ったのにグッドバイじゃもったいない?
広告についてこちらも窮余の一策を取ろうと考え中なので、この記事続きますねたぶん。
記事下CMの強さ
さて設定を進めていくと、気になるCM3つがトップ記事下段に入ってしまうので、該当の表示変更設定を探したが無し。ヘルプによってやっとそれが削除不可だということが判った。これは困った。
真面目な記事内容であればあるほど、この記事下段すぐに続く広告文書の唐突さが、何だかからかわれているように見えてしまう。さらにブログのテーマとあまりに関係の遠い広告だと、かなりしらけるのだ。
記事が作る雰囲気はこれでブログヘッドからいきなりぶち壊しであーる。(ブログは一応記事内を検索して関連広告を作っているようだが、記事が短ければドンピシャというわけにもいかない)
ココログは綺麗でクールなデザインが多数用意されていて、フォーラムも充実しているようだが、フリーではCSSの変更など出来ないのだ。うーーむ…。
どうしてトップ記事なんかにCMを…。サイドじゃダメなのかねー。
実はサイドにもココログ発信のCMが入り、ブログサービスのロゴと不分割。…う。
高速な投稿・設定の「反映」
管理画面での設定変更はやはり明示的に「ブログに反映」をクリックするタイプだが、けっこう高速だ。これのために設定・編集作業が中断するということはあまり無い。
Seesaaブログは前記事に書いたように「反映」ならぬ、遅い「再構築」がネックで、それさえ解決できればFC2最大のライバル候補となるほど自由度が高い。CSS編集も出来るハイスペック・フリーブログに変身するのに、残念だ。
まあそれぐらいは、と思ってSeesaaを編集・設定をして行くと、ほぼ半日が消えた。アクセスの遅さはバカにならないマイナス要素であることを再確認です。
こうなると無料ブログでCSSまでいじくれる高速反映のFC2ブログは、かなり高度なサービススペックであることがだんだん判って来た。いったいどんな方がこのシステムを始めたのだろう?管理も高速で操作も判りやすい。
他のフリーサービスにもブログ要素のほぼすべてを変更可能というのがあるだろうが、使いやすさや提供されるブログデザイン、ユーザーコミュニティーの盛り上がりも重要だと思う。するとやはり選択は限られてくることになる。
結局有料になる広告外し
まずココログを使うためには@Niftyの会員になる。ニフティは接続会社なので、Yahooのやり方と同様ですね。インターネット接続プロバイダに@Niftyを使って接続料を払っていれば、広告が表示されないベーシックプラン(携帯では表示されるが)というココログが無料で作れる。
ところがフリーでもらったアカウントではベーシックプランに変更は出来ないのだ。窮余の一策?として「ダイヤルアップ接続」を申し込まねばならない。このダイヤルアッププラン「お手軽1コース」が月額262.5円という仕組み。
せっかくアカウント取ったのにグッドバイじゃもったいない?
広告についてこちらも窮余の一策を取ろうと考え中なので、この記事続きますねたぶん。























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